シグナル: 買い
単位 : 2枚
損益 :−34万円
月間損益:−48万円
利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント 150円(月間 −28万円)
ロスカットポイント 150円(月間 −57万円)
ロスカットポイントに、掛かりました。
4連敗してしまいました。
完敗です。
日中値幅の拡大は、好材料です。
今月は残り5日、日中値幅はそこそこ有るだけに、何とか挽回して
欲しいと思います。
寄付き 12,230円
高値 12,240円
安値 12,040円
終値 12,060円
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日本が10年掛かった不良債権買取機関の設立を、米国は1年半で行おうと
しています。
事はそう単純では無いでしょうが、時が経てば評価されるでしょう。
巨大な金融機関が、目先の資金繰りに苦しんで黒字倒産しかねない事態は、
異常と言わざるを得ず、正常化に向けて国家の力を借りる事も止む無しでしょう。
昨日も掲載しましたが、動揺は直ぐには収まりません。
しかし、金融危機に対し政府や各国の中央銀行が対策を講じ、半年近くが経過
した時、確かに言える事は、市場には流動性確保の為に供給した資金が潤沢に
存在すると言う事です。
良し悪しは別として、ジャブジャブに余った資金は、マーケットに向います。
ここからの駄目押し局面は、またとない買い局面を提供してくれると考えます。
シグナル: 売り
単位 : 1枚
損益 :−13万円
月間損益:−14万円
利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント 150円(月間 +6万円)
ロスカットポイント 150円(月間 −17万円)
両ポイント共、掛かりませんでした。
3連敗で、9月は7勝7敗となってしまいました。
日中値幅の拡大は、好材料です。
オプションの値動きに、異変が有りました。
オプション会員の方には、別途配信いたします。
寄付き 11,750円
高値 11,890円
安値 11,680円
終値 11,880円
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米国市場の大幅下落と比較すれば、後場の戻りは評価出来るのかもしれません。
先物、現物の出来高を見て、投売りが出切ったと見るのは早計であるとの意見も有りますが、そもそもこの所の売買高が低調であった訳ですから、少ない売買高をもって底打ちには程遠いと判断するのは如何なものでしょう。
どんなに悲観的な状況でも、買い方が存在する訳ですから値段が付く訳です。
ブログを遡れば解りますが、この数ヶ月の間に現在の状況を鑑みて、有望と思われる銘柄を、幾つかピックアップ事があります。
探してみてください。私も読み返します。
ユニチャームペットケア、スギ薬局、レンゴー、ベネッセ等々だったと記憶しています。
レンゴーは+51円の832円、スギ薬局は+260円の3,180円が終値です。
他の2銘柄も高値圏で、下落していません。
動揺は続くでしょう。
市場が動揺するのは当然ですが、一緒になって悲観的になっていても何も生みません。何らかの行動を取るべきです。
私共の、先物・オプションの両投資戦略は、波乱相場でも確実に利益を積上げています。
せめて、ブログを読み、カテゴリー>実戦方法をジックリ読んでみる事をお勧めします。
シグナル: 売り
単位 : 1枚
損益 :−12万円
月間損益:− 1万円
利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント 150円(月間 +19万円)
ロスカットポイント 150円(月間 −4万円)
ロスカットポイントに、掛かりました。
今日は完敗です。
今月は本日まで、7勝6敗で−1万円となっています。
明日から出直しです。
寄付き 11,290円
高値 11,490円
安値 11,240円
終値 11,410円
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国市場のリバウンドを受けて、やれやれと戻りはしましたが、ザラ場中に出たAIGに関するニュースにも反応薄で、市場が猜疑心に包まれている事を示しているようです。
12,000円台を回復しない事には、戻り相場への足掛かりも掴めませんし、いつ、何処から出てくるか解らない金融機関の悪材料に怯えながらでの売買では、当然腰も入りません。
よく解っていない評論家が、危ない危ない、保険が無くなる、年金が減る、貰えなくなると言い始めた事が好材料と言えそうです。
だから変動物は怖いんだ・・・なんて声も聞こえますが、好む好まざるを問わず、マーケットの影響は受けます。
どうせ受けるなら、能動的に受ける姿勢を保つべきではないでしょうか。
ダメ押し売り、狼狽売りの機会を探る展開になりそうです。
シグナル: 買い
単位 : 1枚
損益 :−5 万円
月間損益:+11万円
利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント 150円(月間 +31万円)
ロスカットポイント 150円(月間 +11万円)
両ポイント共、掛かりませんでした。
日々の不安定な動きの中で、日中値幅が縮小傾向にあります。
先物の寄り-引け売買には、困ります。
寄付き 11,780円
高値 11,840円
安値 11,650円
終値 11,730円
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悪い予測がふたつ当たりました。
休日に政府や当該企業が、記者会見やコメントを発表すると、その後ロクでもない事が起こる。
・・・リーマンが破綻しました。
日経平均が本年安値を記録した3月17日は、メジャーSQ明けの月曜日で下落幅は600円を越える駄目押しでした。
・・・本日の所、600円を越える下落をし、年初来安値を更新しました。
問題は、この後です。
中長期的に金融市場が混乱、景気が後退して指数は更に下落するであろう。が、市場のコンセンサスの様です。
反面、利下げ等、FRB、米国政府のセイフティーネットに期待する声が有るのも事実です。
日本は・・・注意深く見守る、米国で起こった事で、国内的にはあまり影響は無い。・・・相変わらずのコメントです。
当事者意識、危機意識ゼロ・・・
日経平均が下値模索を始めた事で、下値のメドはどの水準となるかと議論が始まりました。
全ては米国市場次第なのですが、昨年からの下落場面では、不思議と戻ってから3,000円程度下落、戻っては3,000円下落のリズムが続いています。
今回は・・・13,603円がトップと見れば、10,300円内外と言う事になります。
あと1,300円か、まだ1,300円もあるのか。
暫くは、神経質な値動きが続きます
シグナル: 買い
単位 : 2枚
損益 :+ 2 万円
月間損益:+16万円
利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント 200円(月間 +36万円)
ロスカットポイント 200円(月間 +16万円)
両ポイント共、掛かりませんでした。
どれだけ荒れるか楽しみにしていましたが、終わってみれば最小値幅。
負けなかっただけ、良かったか。
因みに、3連勝です。
寄付き 11,570円
高値 11,650円
安値 11,480円
終値 11,580円
配信2周年の記念イベントは終了しました。それでも応援の一押しを。
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先日掲載の通り、休日に政府や当該企業が会見等を行うと、
その後ロクでもない事が起きました。
色々な見方が有るでしょう。
勿論大きな影響を与えると思います。
リーマンの情勢については、市場関係者の間で既にかなり悪い事は
周知の事実でした。
しかしながら、3月のベアースターンズの時同様、いざとなれば政府、
金融機関が救済に当たると、高を括っていました。
市場がリスクに鈍感になって、梯子を外された格好です。
日本でも10年前に同じ様な事が有りました。
奇しくも今回は米国第4位、10年前は国内第4位の証券会社が破綻
しました。
やはり当時は、潰せる訳ない的な雰囲気が有りましたが、いとも簡単に
破綻しました。
この事は、金融危機の到来を一般国民にまで連想させ、その後の公的
資金注入を容易にさせる、きっかけとなりました。
悪い言い方をすれば、「生贄」になったと言う事です。
今回でも目を向けなければならないのは、明日の値動きではなく、金融
機関の危機が連鎖するかどうかです。
連鎖を立つ様な政策、行動が出てくれば、不安定な状況でも迷わず「買い」
に出なければ
なりません。
日本でも、その後金融機関の再編成が加速、人材の供給も行われました。
山一の一部店舗を引き受けたメリルリンチが、バンカメに買収される様です。
次はメリルと言われていたそうですが、買収金額は5兆円ですよ。
瀕死と言われる企業が買収される価格が、5兆円。
健全とされる、国内金融機関の時価総額と比較してみてください。
国内企業が割安なのか、米国市場はなんだかんだ言っても、買いなのか。
見極めなくてはいけません。
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