日経225先物・オプション 今日はこれ!

日々先物、月々オプション。ひと味違う売買システムの仕組みと実績をジックリ読んでください。

相場レポート 6月27日

日経平均はとうとう7日続落となりました。
昨年11月2日からの8日続落以来の記録です。

今回の下落幅は900円程度と、昨年11月の1,700円超と比較すれば値幅は小さいですが、リバウンド相場の終焉、トレンドの転換を示唆するには十分な下げ幅です。

5月26日に記録した13,690円を下回り、売り転換が確定しました。
テクニカルでは、売りを示唆する指標が相次ぎ、目先の急落をも覚悟しなけばなりません。

が、下値は何処でしょう。
3月に付けた12,000円割れまでの下落を予測するなら、持ち株の整理、空売り、先物も売り建てなければなりません。

私の様な楽観派?の考え、13,200円〜13,000円程度までの下落と見れば、少し保有を減らすにしてもポジションに対するヘッジを多少掛け、耐える?買いの機会を窺うのがセオリーです

7月限月オプションの推奨ポジションの公開

6月13日終値で組成し、会員向けに配信した7月限月オプションの
推奨ポジションを公開します。

※価格は、6月13日終値です。
※損益分岐点、損益等は、7月11日のSQ値で決済した場合です。

安定型
15,000円コール 1枚 売り  70円
13,000円プット 1枚 売り 165円
15,235円〜12,765円で利益、
最大利益は15,000円〜13,000円で23.5万円。

週明け上昇で始まったら、コール売りを先行させ、その後の反落を
待って、プット売りを行うのも手です。
6月27日終値現在 
  106円(10.6万円)の含み益


積極型
14,000円プット 1枚 買い 455円
13,500円コール 3枚 売り 280円
14,000円以上で38.5万円の利益。
最大利益は、13,500円で88.5万円。
13,100円以下から、100円に付き20万円の損失。

かなり強気、積極策です。米国市場上昇で、値幅はもう少し
縮小するでしょう。
週明けの上昇で、140P買いを先行させ、その後の反落で135P売り
とするのも一計です。
6月27日終値現在 
  100円(10万円)の含み益

150Cと135P売りや145Cと130P売りの組み合わせも検討しましたが、
安定型と比較すると、リスクの割りに収益が少ないと判断しました。
150Cと135P売りで350円、145Cと130P売りで360円ですから、悪くない
組み合わせです。
参考ポジションといたします。
推奨した積極策に、二の足を踏まれる方は、ご検討ください。


積極型の収益が拡大しそうです。
7月限月SQまで、あと2週間。
ここからでも、収益機会は有ります。会員向けには日々配信しています。
相場の変動に関わらず、収益を積上げる事が可能なオプション投資手法。
8月限月kら始める事を、検討しては如何ですか・
タイム イズ マネーですよ。

先物2008年6月27日結果

シグナル: 買い
単位  : 3枚
損益   : +9万円
月間損益: −64万円

利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント    150円(月間 −42万円)
ロスカットポイント 150円(月間 −99万円)
両ポイント共、掛かりませんでした。

勝ちました。と言うか、負けずに済みました。
すんなり勝たせてくれません。
今月残り1日、勝利で締めて欲しいと思います。

寄付き 13,500円
高値  13,600円
安値  13,470円
終値  13,530円

読後の一押し、確実にお願いします。
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相場レポート 6月26日

日経平均は6日続落となりました。
FOMCは大方の予想通りで終了しました。
懸念されている米国市場も、昨日は持ち堪えました。

ですが、東京市場は相変わらず盛り上がりに欠け、途中反発しましたが、大引けまで持続しませんでした。
ジリジリと追い詰められている感じです。株主総会出席の為、投資家が不在?なんて事もないでしょう。

本日の高値が14,000円に届かなかった事には、失望しました。
頭の重さを思い知るには十分な値動きでした。

米国市場は、材料が出た(通過した)翌日に大きな反応が出る事が有ります。
その意味では、今晩の市場動向は注目に値します。

株主総会が行われている訳ですから、株主の皆様は配当金を受取っている筈です。(3、9月決算で、無配でなければ)
株主還元が十分かどうかははさて置き、ひと頃と比較すると受取り配当金が意外と多いなと感じている株主が増えていると思います。(低金利故に、尚更です)

低迷する株価も相まって、魅力的な投資先と映る企業の数は確実に増加しているのですが。

先物2008年6月26日結果

シグナル: 買い
単位  : 3枚
損益   : −9万円
月間損益: −73万円

利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント    150円(月間 −51万円)
ロスカットポイント 150円(月間 −108万円)
両ポイント共、掛かりませんでした。

久し振りの「3枚」シグナルでさえ、勝利出来ませんでした。
今日の値動きで負けるとは、ツキの無さも相当の水準に
来ているようです。
今月はあと2日、次月に繋げる成果に期待したいと思います。
オプションは、順調です。

寄付き 13,880円
高値  13,980円
安値  13,820円
終値  13,850円

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相場レポート 6月25日 

値幅はともかく、日経平均は5日続落となりました。
本年度初めてで、昨年12月以来(12月12日〜19日で6日続落でした)となります。

大引けでは買戻しが入り、トレンド転換をまたも免れましたが、返って調整を長引かせる結果になる事を危惧しています。

移動平均線等、様々な指標がトレンド転換を示唆する間際の数値となっています。
明確な上方トレンドを近々示す事が出来ませんと、サマーラリーは期待薄となってしまいます。

FOMC待ちでは仕方無しですね。
他国の経済政策に、大きな影響を受ける。
昨今、米国、米国経済、米ドルの凋落が懸念されていますが、その国の経済政策にこれまでに無いほどの関心が集まるとは、皮肉な話です。

先物2008年6月25日結果

シグナル: 売り
単位  : 1枚
損益   : −8万円
月間損益: −64万円

利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント    150円(月間 −42万円)
ロスカットポイント 150円(月間 −99万円)
両ポイント共、掛かりませんでした。

ついていない時は、こんなものでしょうか。
前場の値動きで、まさか敗戦するとは思いもよりませんでした。
風向きも、もうそろそろ変るでしょう。

寄付き 13,800円
高値  13,890円
安値  13,650円
終値  13,880円  

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相場レポート 6月24日

5月26日安値を下回らず、何とかトテンド転換を免れてきましたが、何時までももたもたしている訳には行きません。
頼みの綱の25日線が、下向きになろうとしています。

直近の安値割れに移動平均線の下降が加われば、下値模索の動きに拍車が掛かります。

米国市場が不安定な中、米国FOMCを控えているとなれば、見送り状態となるのは止むを得ませんが、それにしても押し目を拾う動きに乏しい、閑散な相場展開が続きます。

少々前の、海外の顔色ばかり窺う東京市場に逆戻りしています。
例年、上下はさて置き、夏枯れ前のひと稼ぎとばかりに活発な値動きとなる時期なのですが、今年は前倒しでしょうか。

先物2008年6月24日結果

シグナル: 買い
単位  : 2枚
損益   : +24万円
月間損益: −56万円

利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント    150円(月間 −34万円)
ロスカットポイント 150円(月間 −91万円)
両ポイント共、掛かりませんでした。

やれやれ。
今月はあと4日残ってます。まだまだ機会は残されています。

寄付き 13,770円
高値  13,900円
安値  13,750円
終値  13,890円

先物の体たらくはさて置き(さて置けない状況にはなってますが)、
オプションのポジションは順調です。
今週末には、14日に会員向けに配信した7月限月の推奨ポジション
を公開いたします。

読後の一押し、確実にお願いします。
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相場レポート 6月23日

テクニカル分析で判断する所の、明確なトレンド転換は辛うじて免れました。
5月28日終値の13,709円が転換点と判断します。

ニューヨークダウが、下値の節目としていた12,050ポイントを既に下回っている為、海外市場が更なる波乱を迎え、日本株の動向にも大きな影響を与える可能性はあります。
ニューヨークダウは、10,000ドル台までの調整局面も有り得るでしょう。

上記ポイントを下回った場合、13,200円程度、または13,000円割れ近辺が節目となります。
日本株は、皮肉にもインフレ懸念が少なく、既に十分調整しているとの見方から、比較的堅調な値動きとなっています。

先の調整時に乗り遅れた投資家にとって、再度買いの好機が訪れようとしています。
が、今回もやはり手の出ない投資家は手が出ないのでしょう。
何かと理由を付けて。そして、更に下落すればやはり買わなくて良かったと考え、反転すれば次こそは考えるでしょう。

次の機会も同じ事が起こるのは、明白ですが。