シグナル: 買い
単位 : 2枚
損益 :−62万円
月間損益:−148万円
利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント 150円(月間 −148万円)
ロスカットポイント 150円(月間 −78万円)
ロスカットに、掛かりました。
参りました。今月は全敗です。
全て買いで負けていると言う事は、今月は一度も陽線が無いという事
です。
そりゃ、下げますわね。
まだ月初、巻き返して欲しいと思います。
寄付き 10,760円
高値 10,790円
安値 10,400円
終値 10,450円
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3年4ヶ月振りの11,000円割れです。
この水準は、2004年初めから2005年8月まで続いた10500円〜12,000円のボックス圏の下方に位置しています。
ボックスを打ち破ったのは、小泉劇場により衆院選挙の圧勝でした。
奇しくも、昨今解散総選挙が騒がれ始めています。
小泉首相就任後、痛みを伴う構造改革で日経平均は7,000円台まで落ち込みました。
また、長期的トレンドを見た場合、200日移動平均線の「傾き」と乖離率は重要な意味を持ちます。
200日移動平均線が下向きの場合、相場に持続力が有りません。
現在は勿論下向きで、「傾き」が反転するには時間が掛かりそうです。
相場が底を打つ場合、200日線との乖離率はマイナス20%台が多い様です。
例外は、バブル崩壊時で、35%まで拡大しました。
本日の乖離率は、−18%台です。
−25%ですと、10,000円前後という事になります。
バブル崩壊並みだと、8,700円・・・恐ろしい。
シグナル: 買い
単位 : 1枚
損益 :−11万円
月間損益:−86万円
利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント 150円(月間 −86万円)
ロスカットポイント 150円(月間 −48万円)
両ポイントとも、掛かりませんでした。
波長が合いません。
特殊事情で相場が動いている為、システムが対応し切れていない
様です。
ジット、我慢です。
寄付き 11,070円
高値 11,170円
安値 10,950円
終値 10,960円
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サブプライム問題に端を発した今回の問題は、米国発の問題でした。
住宅価格の上昇を見越して、法外なローンを組み(組ませ)、住宅価格の下落で家を失う低所得者層が大量に出る。
そこに金融機関が金融商品として組成、大きなレバレッジを掛けた事から、破綻の連鎖が米国経済を失速させる現象がおき始めました。
日本の金融機関は、サブプライム関連商品への投資額が比較的少ない事から影響は軽微であるとの見方が大勢でした。
昨日、本日の東京市場を眺めると、あたかも今回の金融危機は日本発であった様な値動きでした。
電力、薬品株等ディフェンシブ銘柄が買われた事から、銘柄の入替えを行っている動きも見られました。
金融関連銘柄が比較的しっかりしていましたから、底は近いと判断する事も出来るでしょう。
しかし、トヨタを始め日本の中心銘柄をどんどん売り込んでいく動きを見ると、流動性の確保という名目で日本株を換金、投資から除外する様な動きに思えてなりません。
米国市場次第です。
下値のメドは、10,800円、または3,000円下落の法則で10,600円近辺でしょうか。
シグナル: 買い
単位 : 2枚
損益 :−68万円
月間損益:−75万円
利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント 150円(月間 −75万円)
ロスカットポイント 150円(月間 −37万円)
ロスカットポイントに、掛かりました。
月初にカウンターを食らってしまいました。
何があろうと、売っておけば儲かる市場なんて・・・
負け惜しみです。
寄付き 11,490円
高値 11,520円
安値 11,150円
終値 11,150円
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日経平均の下落幅は、4日間で800円強でした。
本日の上昇幅は100円程度でした。
誰が、危機は去り、リバウンド相場入りに期待すると思うでしょうか。
これしか戻らないのか。
日経平均の10,000円割れを真剣に検討しなければいけない。
そもそもこのまま株式を保有し続けて良いものなんだろうか。
と考える投資家が圧倒的だと思います。
単に、優良と思われる株式を中長期に保有すれば良い時代は終わったのかもしれません。日本株に関しては・・ですが。
個別企業の努力だけではなく、国が政策として市場を成長させる様な方法論を持たないと、投資対象としての魅力が失われるかもしれません。
それに対して、企業は本社登記や上場市場をも変更していく可能性が将来的に出てくるでしょう。
円資産の漂流が始まる恐れがあります。
米国や中国の心配をしている場合ではなさそうです。
このままで済む訳が無い、と思っている投資家が圧倒的となり、裏切られた場合には、底打ちとなりますが。
9月の逆、季節的な経験則に期待したい10月です。
シグナル: 買い
単位 : 1枚
損益 :−7万円
月間損益:−7万円
利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント 200円(月間 −7万円)
ロスカットポイント 200円(月間 −7万円)
両ポイント共、掛かりませんでした。
小幅損失で、10月はスタートしました。
相変わらず、読みづらい展開が続きそうです。
寄付き 11,510円
高値 11,520円
安値 11,440円
終値 11,320円
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経験則通り、やはり9月は株式市場にとって厳しい月間となりました。
本日は月末のドレッシング所か、ダメ押しを食らった格好です。
先日掲載しました様に、一般的な景気動向、市場の割高感、需給関係とは違い、流動性や信用不安が原因の下落相場は政府や中央銀行が対応しないと想定外の厳しい値動きになると指摘しましたが、安全弁が外れた格好となった以上、止むを得ない値動きでした。
理屈や指標で判断する事は不可能で、要はセンチメントの問題になります。
米国政府の動き次第でしょうが、リバウンド待ちの展開となります。
売りたい人が売り切る事が肝心です。
こちらも以前掲載しましたが、相場に臨むにはある程度の楽観主義的な考え方が重要となります。
オプション売り戦略の基本を理解せずに、現在価格より離れた行使価格を
数十円の安い価格で数十枚売ったり、数円の利益で売買し負け知らずと
悦に入っている様なサイトを参考にしている投資家は、動揺した事でしょう。
投資の目的と、損益分岐点を管理していれば、そう慌てる事はありません。
大儲けも出来ませんが、大儲けを狙うなら、再三申し上げている様に先物です。
リスクに見合ったリターンが存在するのが、投資の世界です。
少ないリスクで大きく確実なリターンを・・・・有り得ません。
ところが、殆どのサイト、投資家はリスクとリターンの関係がめちゃくちゃです。
もっとも、絶対儲かると謳うサイトには、リスクは無いと言う事でしょうか。
推奨ポジションも問題なく、順調です。
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シグナル: 買い
単位 : 3枚
損益 :+69万円
月間損益:−73万円
利益確定・ロスカット方式を用いた場合の損益
利確ポイント 200円(月間 − 2万円)
ロスカットポイント 200円(月間 −102万円)
利確ポイントに、掛かりました。
一矢報いましたが、9月は8勝12敗、月間損益は73万円の損失となって
しまいました。
月後半の勝てそうだが、引けてみたら負けていたが続いた事が痛かった
です。
明日より10月、巻き返しの月となります様。
寄付き 11,090円
高値 11,470円
安値 11,080円
終値 11,320円
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