相場レポート 12月1日
対25日線は、またも1日で下回ってしまいました。
25日線が頭を抑えているとすれば、横這いから多少の上昇に転じそうなここ1〜2週間は底値固めから反発に転じる好機でも有ります。
円高=内需関連銘柄でいくか(国内消費は、決して後押ししてくれる様な状況にはありません)、大幅に下落している輸出セクター、商社、海運、資源関連セクターのリバウンドを取るか(余りに下落し過ぎて、食指が動きません)、割り切りの材料株か。
以前にも掲載しましたが、円=米ドルレートが100円を突破しない限り、株式の本格的な戻りも期待薄と見ています。
主力株にしても、材料株にしても、割り切りが必要な時期です。
勿論、長期で見れば仕込み場で有る事に、違いは有りません。
金融危機が起こっても、地球温暖化は進みます。
「環境」、「水」、「代替エネルギー」、「食料」等々のテーマは解決しなくてはいけない、ニーズの高まる問題だと思いますが。

