相場レポート 6月27日
昨年11月2日からの8日続落以来の記録です。
今回の下落幅は900円程度と、昨年11月の1,700円超と比較すれば値幅は小さいですが、リバウンド相場の終焉、トレンドの転換を示唆するには十分な下げ幅です。
5月26日に記録した13,690円を下回り、売り転換が確定しました。
テクニカルでは、売りを示唆する指標が相次ぎ、目先の急落をも覚悟しなけばなりません。
が、下値は何処でしょう。
3月に付けた12,000円割れまでの下落を予測するなら、持ち株の整理、空売り、先物も売り建てなければなりません。
私の様な楽観派?の考え、13,200円〜13,000円程度までの下落と見れば、少し保有を減らすにしてもポジションに対するヘッジを多少掛け、耐える?買いの機会を窺うのがセオリーです

