相場レポート 5月30日
105円台に下落した円=ドル相場が、更に円安方向に動けば、短期的に15,000円程度までの上昇が見込めます。
と、テクニカル分析では短期急騰を期待して、勢い良く買い出動する場面ですが、一歩引いて押し目買いか一旦利益確定を行う投資行動を取るのが正解ではないでしょうか。
買い材料の乏しい上昇場面の方が、売り方の買戻しを巻き込んで、案外値幅が取れる事がありますが、もう1日上昇すれば比較的良い売り場を提供する形になると見ています。
勿論、一旦押しても、戻り高値を更新した意義は大きく、その後の相場に期待が持てます。

