相場レポート 5月21日
13,800円前後に位置する25日線を維持 出来れば(割れても速やかに回復すれば)、再上昇前の休息と捉える事も可能です。
気になるのは、外国人投資家の動向、為替市場の行方です。
これまでの所、原油価格上昇は経済に対する悪影響より、恩恵を受ける企業の業績、株価に焦点が集まってきました。
ここまで原油が上昇してくると、悪影響に関心が向いてきます。
と解説していますが、原油はこれまで十分上昇してきましたし、様々な悪影響、好影響等は、既に分かっていた筈です。
結局、売る(株価を下げる)口実に、取り上げられたと見るべきです。
そこそこのリバウンドを達成し、ひと休みが欲しい。その為の材料は・・・てな所でしょう。
ひと休みで終わるか、有る程度の調整局面に入るか、見極める数日になりそうです。

