相場レポート 5月19日
米国市場の値動きを見ると、最近のシカゴ市場の日経平均先物は強含みで推移しています。
取引枚数が少ないとは言え、外国人投資家の日本株に対する姿勢(一時的で有るかもしれませんが)が窺えます。
強いには強いので、14,200円〜14,400円レベルを抜け出し、15,000円に向う明確なシグナル待ちと見るのが妥当でしょうか。
どうしても、「騙されないぞ」的な見方が多く(実際、これまで何度も騙されて来ました。
私も今回は騙されないぞ組です)なるのは致し方有りません。
一旦リバウンドが終了するのか、もう一伸びした後に比較的大きな調整 に入るのか、分岐点に来ています。

