日経225先物・オプション 今日はこれ!

日々先物、月々オプション。ひと味違う売買システムの仕組みと実績をジックリ読んでください。

先物2007年3月

月間損益 -184万円

3月30日結果

比較的穏やかな3月期末の取引となりました。言い換えれば、手懸り材料難です。
この1年の内に1ヶ月間で1,500円を越える急落が2度も有りました。
昨年3月末の日経平均は7,059.66円、昨年12月末は17,225.83円でしたが、
現状はいずれも上記水準を上回っています。機関投資家にとっては、喜ばしい
数値でしょう。(個人投資家にとってもですが)
因みに、ドル建ての日経平均も昨年3月、12月末を僅かに上回ってます。
為替相場も、ここ1年は比較的穏やかな動きだったという事です。
昨年高値を記録したのは4月7日、急落をしたのは5月上旬からでしたので、今年も
急上昇場面では利益確定先行となると思われますが、良好な環境は続きそうです。
寄付き 17,330円
高値  17,420円
安値  17,280円
終値  17,310円

シグナル: 売り
単位  : 1枚
損益  : +2万円
月間損益: -184万円

厳しい、勉強させていただいた3月が終わりました。
11勝10敗で、この惨憺たる成果をどう見るべきでしょう。
「勝率なんてどうでも良い。要は金額だ。」と見るか、
「有る程度の勝率を維持できるシステムなら、中長期的には収益を上げる
事が出来る。」
と考えていただけるか。私自身は勿論後者ですが、皆さんはどうでしょう。
3連勝した月末の勢いで、4月は好スタートを切りたいと思います。

オプションは、順調に含み益を増やしています。
この週末または、次週初めにSQ日(3/9)に推奨した4月限月のポジションを
公開します。


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3月29日結果

終わってみれば小幅高、売買高、代金は置いといて、米国市場安を考えれば
上々の動きです。意外に強いなと言うのが正直な感想です。
17,000円〜17,500円±200円の動きは、昨年末から今年1月下旬までの動きにと
類似しています。4月入りすると、企業業績の上方修正期待と新年度入りによる
買い期待高まりそうですが、もう少し日柄が必要ではないでしょうか。
もう一度17,000円割れの局面を作り、再度切り返せれば底入れでしょうが、
海外市場次第では、昨年の再現も有り得ます。
明日または4月2日、25日線と75日線がデットクロスします。
寄付き 17,150円
高値  17,380円
安値  17,050円
終値  17,270円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : +12万円
月間損益: -186万円

利確ポイント    200円  3/13より-70万円(本日+20万円)
ロスカットポイント 120円  3/13より-38万円(本日+12万円)
利確ポイントのみ掛かりました。

勝ちました、1枚ですが。これで今月10勝10敗の五分となりました。
月間損益は大幅な損失ですが、ここ数日の動きは来月に繋がるのではないかと
期待しています。
今月は、売買開始以来、情報配信以来最大の月間損失となりそうですが、
良い経験となりました。苦しい場面でも、逃げる事無く継続する大切さを
学びました。
勿論、これまでの運用成果、オプションの収益が有ったからかもしれません。
収益を上げる事は一番大切な事で、損失を出さない事も大事ですが、ある短期間の
損益だけを気にしていたら、神経が持ちません。
中長期に運用を継続する事は不可能でしょう。
永遠に収益を上げ続ける事が出来れば最高ですが、損失を出す時も有るでしょう。
そんな時こそ、何かを学び、成長したいものです。
勿論、今、自分に言い聞かせているつもりです。


励ましの、一押しを。

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3月28日結果

上海市場に端を発した世界同時株安から1ヶ月が経過しました。結果的に
(今に所ですが)東京市場は、下落開始から5立会日に安値を付けるという
珍しい調整足となりました。現在は、半値戻しを達成し一息ついている状態
でしょうか。
3月期末で、機関投資家やディラーが動けないとは言え、17,000円を割込む
様な調整は歓迎出来ません。
久し振りに買い越しとなった外国人投資家に頼るしかないのでしょうか。
主力大型株の下落場面は、押し目買いの好機です。
寄付き 17,390円
高値  17,470円
安値  17,160円
終値  17,250円

シグナル: 売り
単位  : 1枚
損益  : +14万円
月間損益: -198万円

利確ポイント    120円  3/13より  -90万円(+12万円)
ロスカットポイント 120円  3/13より  -50万円(+14万円)
利確ポイントに掛かりました。
ロスカットは、同値でしたので、掛かりません。

単位は1枚ながら、勝ちました。少しづつ波長が合ってきたように思います。
東京市場が米国市場の動きを反映して上下するのは、グローバル化の進む
現在当然の事だとは思います。
それにしても、日経平均(特に先物)の寄付き価格が、たかだか出来高数十枚の
シカゴ市場(CME)に鞘寄せする形となる事が多い(上下とも)と言うのは、
どういう事でしょう。時価総額世界2位の市場が、市場規模で5分の一や
それ以下の市場の動きに過敏に反応してしまうのはなぜでしょう。
グローバル化の一言では片付けられない、構造的問題を抱えているのでしょうか。
今月は後2日です。引き続き、挽回に期待したいと思います。


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3月27日結果

値上がり銘柄233、値下がり銘柄は1,419と東証1部銘柄の内、82%以上が
値下がりした事を考えれば、権利落ち修正後で100円以内の下落幅は上出来
と言えるでしょう。
非常に広く薄く売りが出たと言うより、買い物が入らなかった(続かなかった)
と言うのが正解のようです。
昨年は権利落ち日を挟んで7連騰し、4月7日に17,563円の高値を記録して
います。
例年権利落ち後の4日間は下落する場面が多いのですが、今年はどうでしょう。
買いの主体が不在の割には、本日ザラ場の動きや現物引け後の先物の動きには
力強さが有りました。
25日線が上向くまでこの付近で耐える事が出来れば、上昇傾向に回帰する可能性
が高くなります。その時期は現状では4月10日〜13日、SQ直前という事になり、
波乱が有るかもしれません。
寄付き 17,390円
高値  17,540円
安値  17,340円
終値  17,430円

シグナル: 売り
単位  : 2枚
損益  : -8万円
月間損益: -212万円

利確ポイント     120円  3/13より -102万円
ロスカットポイント  120円  3/13より - 64万円
ロスカットに掛かりました。

4連勝とは行きませんでした。
今月良く有る、大引け近くまでは勝ちを確信していたパターンでした。
本日は大した事有りませんでしたが、これまた今月よくあった、勝つ日は小幅、
負ける日大幅のパターンでした。
残り3日、翌月に繋がるような成果を期待したいと思います。

本日の下落で、プットのボラが再度上昇しました。SQまで残り2週間と少しですが、
プットを用いてもう一稼ぎ出来そうな展開となっています。


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最近のコメント欄の質問について

Q:有料配信業者さんでしたら、かなり問題があると思います。
  ここまでのドローダウンは真剣に受け止めて、勉強しなおす必要があります。
  他サイトのシストレに辛口の批評をされてたように御自身にもその目を向けて 
  ください。

A:厳しいご意見有難うございます。
  しかしながら、勘違い、または当該ブログを良くお読みで無いようですので、
  幾つかご説明いたします。
  当初より、絶対に儲かる方法なんて有りません。短期間で、確実に投資資金が
  数十倍になるとか、億万長者にはなれませんと何度も指摘してきました。
  損失を出しているサイト(あまり無いようですが)の成績に対して辛口の
  批評をした事は有りません。勧誘の文言に疑問を呈したり、私のこれまでの
  投資経験で感じた各投資手法に対する考えを述べてきました。
  
  もし、このブログで有料会員さんになっていただいたら、絶対儲けさせますと
  謳っているとすれば、ご指摘の通り問題です。
  有料会員さんには少額で、確実にキッチリ儲けさせますよ〜としていたら
  (収益は上げて欲しいに決まってますが)、今月のドローダウンは大変な事で、
  システムを変え、投資手法を変え、勉強しなおし、何とか会員さんの退会を
  阻止する方法を講じるでしょう。
  無料(割引)期間のを設定するとか、損失が出たら、翌月無料とか。
  もっとも、嘘つき呼ばわりされ、見向きもされないでしょうが。
  
  現在のシステムを全面的に見直すつもりは、全くありません。
  様々な投資手法が有り、絶対的な投資手法の無い事は、当初より述べてきました。
  極端な話、日経先物に関しては上か下かなのですからと。
  このブログ(配信情報)では、売買の投資情報は勿論、意外に知らない
  投資手法の盲点や独自の投資に対する考え方を配信させていただいています。
  投資とは何ぞや、そんなに簡単に、利益なんか上がりませんよと。
  
  ドローダウン、覚悟の上です。投資はリスクに見合ったリターンが有るのは
  当然です。リスクが有るからこそ、大きなリターンが得られるのです。
  問題は、その事を理解して投資しているかどうかです。
  得たいリターン、耐えられるリスクを設定、見つめるのは投資する方々
  であって、情報提供側では有りません。
  様々な投資手法の中から選択するのは、投資家の方です。(勿論、ウソの説明や
  詐欺はいけません)
  もし、損失を出す投資手法が問題なら、全ての投資手法が問題という事に
  なります。
  リスクを取っても、リターンを得たいと考えている投資家にとって、ドローダウンが
  大きい事など問題では有りません。問題が有るとすれば、長期に渡って
  ダウンばかりで リターンが少ない(無い)事、情報提供側がリスクは小さい
  (または、全く無い)と虚偽の表示をしている場合です。
  この所勝率が落ちている、損失が出ているからと、システムを勝手に変更
  する方が、問題だと思います。
  
  現在のシステムをリスクが小さく、リターンも小さくする事は可能かも
  しれません。しかしながら、それは別のシステムです。
  このシステムが良いと思い投資し、これまでリターンを稼いできた私自身、
  そして会員の方々にウソを付く背信行為になると思います。
  ご質問をいただいた方の様に、システムに対する批判をいただくのは、
  大歓迎です。他のシステムと大いに比較してください。
  そして、大きな利益が出ている時は、褒めてくださいね。
  よろしくお願いいたします。

  
  

3月26日結果

3月期末権利取りの動きで、辛うじてプラス圏で終了したという感じです。
逆に証券ディラーや機関投資家は、3月期末を迎えて動きが取りづらく、
売買高、代金は今年最低となりました。
明日以降3月期末権利が落ち、ディラーや機関投資家が動き易くなる次週
までの4日間は要注意です。ドレッシングの買いも出て来ますが、この水準
ならどうしても持ち上げなくてはならない程では無いと思います。
厳密に言えば、機関投資家が動けるのは4月中旬からとなりますし、年金等の
更に中長期投資を行う投資筋は、6月以降に動き出す事になります。
外国人投資家の投資姿勢がこのままだと、昨年4月以降に起きた下落局面
の再来を懸念しなければいけません。
寄付き 17,450円
高値  17,490円
安値  17,360円
終値  17,470円

シグナル: 買い
単位  : 2枚
損益  : +4万円
月間損益: −204万円

利確ポイント    120円  3/13より -94万円
ロスカットポイント 150円  3/13より -40万円
両ポイント共に、タッチしませんでした。

小幅ながら3連勝となりました。
幅は兎も角、システムがリズムに合ってきた事は、喜ばしい事です。
8勝9敗でこの成果、何ともはや。
後程、カテゴリー>ご質問に対するお答えに、ドローダウン等について
いただいた質問(意見)にお答えしますが、投資に対する自分なりの姿勢を
持つ事が大切だと思います。
その点については、全くブレは有りません。


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リスク管理と余裕資金

Q:先物・オプションの取引を行う場合、取引単位に対してどれ位の余裕資金で
  行えば良いでしょうか。また、リスクはどの様に管理すれば良いでしょう。

A:各人の許容リスク投資スタイルで違ってくると思います。
  証券会社によって証拠金の規定が違いますが、かなり遠い行使価格の売買で
  無い限り、オプションの売り1枚、先物1枚に60万円必要と考えては如何でしょう。
  (安定型では、上記の半分と考えて差支え有りません)
  その上で、余裕資金として1.5倍の証拠金を用意される位が妥当だと思います。
  つまり、オプション1枚売りにつき90万円が目安です。
  300万円の資金が有れば、先物1枚の売買+オプション2枚程度の売りや
  オプション3枚程度の売りなら余裕も有り、問題ないと思います。
  時々、300万円程度の資金(ひどいのは100万円)でオプションの売りを
  5〜10枚行い、売り受取り代金まで使用して買いポジションを組んでいる
  様な、(そうでないと、証拠金が足りないのではと首を捻りたくなるような)
  投資記録を見かけますが、実践的では無いと思います。
  
  リスク管理については、損益表を作成する事をお勧めします。
  各人が売買している先物・オプションの各ポジションがSQ値によってどの様な
  損益になるか、合計損益はどうなるかの表を作成します。
  肝心な事は、現在の評価損益では有りません。特にオプションに関しては、
  大切なのは、SQ値における損益です。
  ご存知の様に、オプション価格には、時間的価値のプレミアムが含まれています。
  現在価格だけを眺めて損失を計算すると、その時点の損失だけが気になり、
  講じる手段を誤る結果に陥る事が多いからです。
  
  

3月23日結果

日経平均は大引けで17,500円回復はなりませんでしたが、4日続伸して終了
しました。2月26日高値から3月5日安値の2分の一戻りを達成した事になります。
今回の様に相場が天井を形成した後、僅か5日後に大底を打つのは極めて稀な
例です。(18,215.35円から16,642.25円に立会いで5日、約8.6%の下落)
考えられる事はふたつ。
1、相場がまだ大底を形成していない。再度下落に見舞われる。
2、そもそも18,215.35円は天井でも何でも無い。今回の下落は長期上昇
  トレンドのほんの小さな小休止に過ぎない。
いずれも極端な見解ですが、中長期の投資スタンスを構築する上で必要な
相場観です。
寄付き 17,460円
高値  17,490円
安値  17,340円
終値  17,440円

シグナル: 売り
単位  : 2枚
損益  : +4万円
月間損益; -208万円

利確ポイント     150円  3/13より -98万円
ロスカットポイント  120円  3/13より -44万円
両ポイント共掛かりませんでした。

昨日と同じ展開でした。売り2枚でそこそこの収益を返せると考えていたら、
引けに戻し小幅の収益に終わりました。一応連勝です。
7勝9敗、とんでもなく悪い勝率では有りませんが、収益が伴いません。
システムが効果を発揮してくれる状態をじっくり待ちます。

3月SQから2週間が経過しましたが、今限月はSQまで日にちが有る為、
4月限月オプションの推奨ポジション公開は、次週末となります。
ポジションは順調に含み益を伸ばしています。依然、不安定な相場展開が
続きますので、収益機会は十分に有りますが、当初と比較すると利益率で
見劣りするのは否めません。
2月下旬から3月上旬に掛けて、年に1度起こるか起こらないかの短期的な
上下動に怯え、投資方法を変えている様では、どんなに有効な投資手法を
知っていても、投資によって中長期に収益を上げる事は不可能です。
必要なのは有効な投資手法ではなく、投資を(継続)する事が出来る投資
マインドを持つ事だと思います。

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3月22日結果

3月5日からの動きと、3月14日からの動きの相関性は値幅こそ違いましたが、
本日も継続されました。前回は急落場面の3分の一戻りを達成し、一息ついた
所に急落が襲いました。
現状は昨年4月高値17,563円を抜けずに揉み合っていた1月下旬から2月上旬に
戻った感じです。大きな傷を負った相場が、再度上昇基調に戻る為に必要な
事項をふたつ挙げました。
ひとつは日柄、もうひとつは物色対象の変化です。
ここから上方は戻り売り等が増える為、一気に戻るとは考えづらいですが、
上記ふたつの条件が揃いつつ有ります。
3月期末配当落ちの次週火曜日以降に流れが出てくると思います。
寄付き 17,400円
高値  17,430円
安値  17,330円
終値  17,380円

シグナル: 売り
単位  : 2枚
損益  : +4万円
月間損益: -212万円

利確ポイント     150円   3/13より -102万円
ロスカットポイント  120円   3/13より - 48万円
両ポイント共、掛かりませんでした。

あっさり、大幅に勝たせてくれませんね。今は、我慢の時だと言う事だと
思います。継続していきます。
少しでも単月の損失を押さえる事が翌月以降に繋がり、結果的に年単位
や運用成績全般の向上に繋がると思います。
オプションのポジションは順調です。ポジションによっては、利益確定が
可能ですが、持続でしょう。

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3月22日結果

3月5日からの動きと、3月14日からの動きの相関性は値幅こそ違いましたが、
本日も継続されました。前回は急落場面の3分の一戻りを達成し、一息ついた
所に急落が襲いました。
現状は昨年4月高値17,563円を抜けずに揉み合っていた1月下旬から2月上旬に
戻った感じです。大きな傷を負った相場が、再度上昇基調に戻る為に必要な
事項をふたつ挙げました。
ひとつは日柄、もうひとつは物色対象の変化です。
ここから上方は戻り売り等が増える為、一気に戻るとは考えづらいですが、
上記ふたつの条件が揃いつつ有ります。
3月期末配当落ちの次週火曜日以降に流れが出てくると思います。
寄付き 17,400円
高値  17,430円
安値  17,330円
終値  17,380円

シグナル: 売り
単位  : 2枚
損益  : +4万円
月間損益: -212万円

利確ポイント     150円   3/13より -102万円
ロスカットポイント  120円   3/13より - 48万円
両ポイント共、掛かりませんでした。

あっさり、大幅に勝たせてくれませんね。今は、我慢の時だと言う事だと
思います。継続していきます。
少しでも単月の損失を押さえる事が翌月以降に繋がり、結果的に年単位
や運用成績全般の向上に繋がると思います。
オプションのポジションは順調です。ポジションによっては、利益確定が
可能ですが、持続でしょう。

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3月20日結果

3月5日からの相似相場は本日も継続しました。
75日線に接触し、春分の日明けは少々大袈裟ですが分け目の決戦という事に
なります。配当取り、3月期末意識が勝つか、上値の重さを意識した上値の重さが
勝つか。鍵を握るのは、やはり海外市場、この所売り越しに転じている外国人
投資家という事になる様です。
寄付き 17,130円
高値  17,220円
安値  17,070円
終値  17,140円

シグナル: 売り
単位  : 2枚
損益  : -2万円
月間損益: -216万円

ロスカット・利確ポイント  無しでした。

本日の様な相場展開でも、たとえ数万円でも利益を上げる事が大変重要なのですが、
今月は許してくれないようです。真摯に相場に向かい合い、学んでみたいと思います。
勝たしてくれないな〜。

それに引き換え、オプションのポジションは思う壺の展開です。
本日プットのボラティリィティーがガクンと低下し、ポジション売買の方、
お待たせしましたという感じです。
4月限月の推奨ポジションは、どの形も含み益の段階に入ってきました。
まだまだ日柄も有りますし、不安定な相場展開が続くと思われますが、価格の
推移を見守ってください。
今後の展開については、随時メールにてご案内いたします。


まだ、応援していただけますでしょうか。

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3月19日結果

ものの見事に3月5日からの動きと一緒になりました。
3/5 −575.68円 3/6  +202.25円 3/7 -79.88円  3/8 +325.69円
3/14−501.95円 3/15 +183.50円 3/16 −116.24円 3/19+265.40円
このパターンだと、明日から週末に掛けてあと100円〜200円程度上昇する事に
なります。
25日線(17,400円台)と75日線(17,160円近辺)の間で、一旦頭打ちするとのが
妥当な線のようです。
25日線は現在下降中で、この状態ですと今月末頃にデットクロスとなります。
原発関連という事で重工等が物色されていますが、物色の中心になるには無理が
あり、テーマ不在といった所です。
本日上昇の理由を、朝方の円高(116円台前半)にも拘らず、ハイテク半導体株が
確りしていた為だと見ている向きもありました。日経平均寄与度の大きい銘柄群が
多く、指数だけが上昇している様な相場付きになる可能性が出てきました。
寄付き 16,640円
高値  17,000円
安値  16,630円
終値  17,000円

シグナル: 売り
単位  : 2枚
損益  : −72万円
月間損益: −214万円

利確ポイント    150円  3/13より -104万円
ロスカットポイント 120円  3/13より - 50万円
ロスカットに掛かりました。

今月の悪い流れは、引き戻せない様です。
目先相場の動き、予測が読み通りなだけに、尚更落ち込みます。
オプションや個別銘柄とトータルで収益が上がっていれば、良しとする事も
出来ますが、奮起して欲しいと思います。
5勝8敗ですからそう無茶苦茶な勝率では有りませんが、結果が結果ですから、
何ともはや。

励ましの一押しを。


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3月16日結果

上下に荒っぽい展開となりましたが、結局3月5日500円安の後と同様に、
下落して終了しました。
海外市場が堅調であったにも関らず下落して始まり、先日記録した16,500円を
割らなかった事から押し目買いが入り、円相場、アジア市場の安定で買い進み、
上値の重さを確認し、アジア市場の下落、米国市場を見たいとする整理売りで
終了しました。
1日の内に、現在株式市場が抱える好悪両材料に反応していた事になります。
個人投資家の買越しは続いており、強気材料の筆頭に据えている評論家もいます。
ブラックマンデー時も個人投資家が買いの主力であった事が根拠という事ですが、
当時とは個人投資家の投資姿勢が大幅に違います。
目先の利益を追う短期売買が投資の主力になっている為、直ぐに売りが出ます。
当然、下落局面で買いに入っても直ぐ売り方に回る為、リバウンドに力強さが
ありません。
14日からの動きが、3月5日からの動きを模倣しているとすると、、次週月曜日は
少なくとも、上昇しなくてはいけません。
前回は、300円を越す大幅な上昇となりました。
その動きで、下値は固まったと「誤解」した訳ですが。
寄付き 16,720円
高値  16,870円
安値  16,580円
終値  16,700円

シグナル: 売り
単位  : 2枚
損益  : +4万円
月間損益: −142万円

利確ポイント     150円   3/13より −32万円
ロスカットポイント  150円   3/13より −26万円

利確ポイントまで10円、ロスカットポイントと同値まで変動しましたが、
ポイントを上回りませんでした。

相場の変動が激しく、楽勝・惨敗の両場面を迎えましたが、終わってみれば連勝で、
小幅な収益となりました。
次週こそ、スッキリ勝ちたい。今月もまだ9日有ります。

投資環境は1ヶ月前と様変わりです。
需給・経済・海外市場等外部環境が良好で、どうして昨年4月高値の17,563円が
抜けないのだろう。抜けた後は、裁定残の増加も3月配当取りの為、暫くは
まとまった売り物が出る事は考えづらいとして超強気な評論だらけでした。
現在は、米国景気の先行き不安、進行経済の過熱感、円キャリー取引巻き戻し
懸念と懸念材料山積で、歯切れの悪いコメントだらけです。
あまり環境が良過ぎると落とし穴が有るのではと考えていましたが、現在は
逆の様です。
「陽極まれば陰となす。陰極まれば・・・」意外に近いかもしれません。

読んでいただき、有難うございます。最後にもう一作業お願いします。

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3月15日結果

3月5日の500円安、翌6日の200円高と同じ動きとなりました。
違うのは前日の米国市場の動きです。3月5日の晩、米国市場は下落しましたが、
翌6日東京は反発しました。
6日の晩(今回に当てはめると今晩)米国市場は大幅高となり、東京市場が連鎖安を
止めた事になります。ところが、翌7日東京市場は朝高の後、反落しています。
16,900円台に寄付きで乗せ、16,700円台に小幅下落して終了しました。
その後はご存知のように、海外市場の安定、円安を背景に17,000円台を回復しました。
17,000円方向に向かい二番底を決定付けるか、本日は単なるあや戻し、下値模索に移るか
明日は(正確には、今晩の米国市場は)、重要という事になります。
寄付き 16,740円
高値  16,880円
安値  16,700円
終値  16,800円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : +6万円
月間損益: −146万円

利確ポイント    150円  3/13より −36万円
ロスカットポイント 150円  3/13より −30万円
利確・ロスカットとも掛かりませんでした。

勝つには勝ちました。もうひとつスッキリしないのは、単位が1枚だったから
しょうか、依然損失が大きいからでしょうか。うまく歯車が回っていない時は
こんなもんで、大引けまでハラハラしていました。やれやれです。

オプションは、順調です。3月13日の欄に掲載した通り、オプション価格に収益の
妙が有り、良い形でポジションを組む事が出来たと思います。
真摯な態度?で相場と向かい合っているからには、良い事も無けりゃね。


今日は、押していただく価値が有りましたでしょうか。

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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

3月14日結果

世界同時株安の傷が癒えかけた所に、再度大幅安となりました。今回の下落が
二番底確認の下落か、昨年6月に起きた日経平均3,000円安の再現となるかは、
明日、明後日の株価の動き次第で決まると思います。
米国市場の下落があったにせよ、東京市場は過剰反応だと思いますが、一旦
3分の一戻りを達成した後の下落だけに、尚更動きづらくなりました。
寄付き: 16,720円
高値 : 16,780円
安値 : 16,550円
終値 : 16,550円

シグナル: 買い
単位  : 3枚
損益  : −51万円
月間損益: −152万円 

利確ポイント     250円  −510円 3月13日より −42万円
ロスカットポイント  150円  −450円 3月13日より −36万円
ロスカットには、掛かりました。

見事にやられました。窓明けで寄付き、もたつき、再度売り込まれる展開は、
3月5日に安値を付けた日と同じ展開でした。そして、同じ様に「買いシグナル」で
惨敗しました。学習能力に欠けているようです。
ドローダウンの大きさを気にする投資家には、目を覆いたくなるような戦果です。
凹む所ですが、これまでの成果、オプションの成果を勘案すれば、投資手法の
ひとつとして起こりうる事態です。
先物が投資収益を稼いでくれる時期も近い内に来るでしょう。

まだ、応援していただけますか。なら、クリックお願いします。

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3月13日結果

昨日と同じ様な日中の動きとなりましたが、本日は引けに掛けて戻りませんでした。
為替相場が円高に動いた事が一因でしょうか。
戻り相場形成中の一休みと見れば、押し目買いの好機かもしれません。
寄付き 17,220円 
高値  17,250円
安値  17,090円
終値  17,130円

シグナル: 売り
単位  : 1枚
損益  : +9万円
月間損益: −101万円

利確・ロスカットポイント 150円  本日無し
利確採用システム     +9万円
ロスカット採用システム  +9万円

枚数が1枚なのが残念です。ま、売買は今月だけ行っているのでなく、これまでも、
今後も続く訳ですから、少しでも収益を上げる(損失を抑える)事が大切だと思い、
地道に生きたいと思います。

本日から、利益確定・ロスカットのポイントを公開します。
(あくまでも、寄り直後のシグナル・大引け決済が本筋です)
初日は両ポイントともに掛かりませんでした。
ポイント(本日は150円)に、当日寄り付き価格を加えた(差し引いた)価格が、
利益確定・ロスカットの目安となります。

オプション取引をされている方には解りましたでしょうか。4月限月の価格構成が
少々歪んでいます。お陰で、収益機会が生まれています。


先物取引の戦績が厳しい状態になっています今月ですが、FC2ゴログランキングの
株式・投資・マネー>日経平均部門で10位になっています。
皆様の励ましか、叱咤か、何はともあれ有難うございます。更にお役に立てる
内容を目指します。
が、人間は欲の深いものでございます。
そうなると、更に上に行ってみたくなるものです。
引き続き(新たに)、お願いいたします。


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3月12日結果

朝方は海外株高に円安、GDPの改定値が相場を引き上げ、緩みかけた午後は、
アジア市場が支えた格好となりました。
何とか続伸した事で、戻りを試す前に足場を固める動きと見る事が出来ます。
海外市場が小休止した場合の動きには要注意、下降トレンドとなった25日
移動平均線も気にはなります。
寄付き 17,270円
高値  17,280円
安値  17,140円
大引け 17,280円

シグナル: 売り
単位  : 2枚
損益  : −2万円
月間損益: −110万円

勝てない時には、こんなものなんでしょうか。2時頃までは20万円以上の収益を、
大引けまで勝ちを疑いませんでした。何だかな〜。
4月限月の推奨オプションは、先週末に会員さん向けに配信しました。
価格に多少の不満は残りましたが、本日組成出来たと思います。
今月は、これまでとは少々違うポジションを加えました。
4月入りを待って、公開いたします。

さて、今月は先物の成績が今ひとつ(今ひとつ所ではないですが)の為か、
ザラ場での利益確定やロスカットの問い合わせが多く有りました。
以前掲載いたしましたが、私的には、利益確定やロスカットは各人の相場観や
取れるリスクで決定するべきだと考えています。
行うとしても、利益確定だけでロスカットは必要が無いと思います。
自身が使用しているシステムを疑いながら売買する事は、如何なものでしょう。
本日の様な相場の時、買いシグナルが出、ロスカットを行い、その後戻った時に、
平常心でいられるでしょうか。利確やロスカットは、システムでも何でもなく、
只の裁量売買となってしまうのではないでしょうか。

その事をご承知いただいた上で、利益確定やロスカットのポイントについて
掲載いたします。
一般的には、過去一定の期間(5日とか10日とか)の1日変動値幅の平均値、
平均変動率を当てはめる等の方法を用います。
例えば、本日なら5日平均を使用すると250円、10日平均なら230円がポイント
となります。
この所変動幅が大きかった為、ポイントの幅も大きくなっています。
あくまでご紹介していますシステムは、寄り直後執行・大引け決済としますが、
ご要望が有りましたので、明日より日々私独断のポイントを配信・紹介し、
ポイントを使用した場合の損益も合わせて掲載いたします。


投資のお役に立てば、クリックお願いします。

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オプションの推奨ポジション

当ブログでご紹介していますオプションの投資手法、基本的なコンセプト
については、カテゴリー>日経オプション投資日記>日経オプションのノウハウ
に掲載しています。是非ご覧ください。
推奨ポジションを公開してからの7ヶ月間でも、安定した収益を上げています。
今の所、負け知らずです。これまでの実績を整理いたします。

2006年9月限月〜2007年3月限月までの7回
安定型   +139万円
積極型   +237万円

証拠金は、共に100万円以内。SQ日終値でポジションを取り、翌月SQ値での
決済の月1回取引が基本です。
100万円程度の証拠金で、月1回の取引、2.3倍、3.3倍程度の投資成果では
不満でしょうか。

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3月限月オプション結果

SQ値 17,290.65円
 
2月9日終値で組成
安定型    +17.5万円

積極型    +35.5万円

3月9日結果

米国市場高を追い風に高寄りし、その後揉み合う展開は3月7日と同じでした。
違いは、本日は前日比プラスで終了した事です。
本日の上昇により外部要因は無視しテクニカルだけで判断すると、今後は
ふたつの展開が予想されます。
本日SQ値17,290.65円を上回る事無く終了した事で、上値は重いと判断し、
再度下値模索または揉み合いとなる。
または、最初の窓17,160円を埋めた事で戻り相場に弾みがつき、昨年4月高値
の17,563円、3分の2戻りの17,710円、大きな窓の18,100円近辺を順次回復
してくる動きです。18,100円は、ほとんど新高値ですが。
本日の引け方は売り圧力の強さを感じ、あまり良い感じとは言えません。
一旦傷ついた相場が、短期間で元に戻る事は大変難しい事です。
但し、相場付きがガラッと変れば別です。
物色対象が鉄鋼株等から電機、半導体に移れば20,000円に向けての相場が
スタート出来ます。
寄付き: 17,070円 大引け: 17,110円

シグナル: 買い
単位  : 2枚
損益  : +8万円
月間損益: −108万円

収益を得る事が難しい事を再認識させられる今日この頃です。
時間が空きましたので、SQという事もあり、相場を眺めていましたが、
指数が弱い動きとなる事が幾度か有り、ヒヤヒヤでした。良い経験をさせて
いただいています。
オプションも3月限月がSQを迎えました。
紆余曲折が有りましたが、丸取りの大成功となりました。
会員の方には、4月限月の推奨ポジションと解説を本日中に配信いたします。
3月限月結果(2月9日終値で組成)
安定型
18,000円コール 1枚 売り 85円
17,000円プット 1枚 売り 90円    +17.5万円
積極型 
17,500円コール 1枚 売り 265円
17,000円プット 1枚 売り 90円     +35.5万円

3月限月の動きを見て、様々な質問をいただきました。
順次カテゴリー>ご質問のお答え等で取り上げます。
いつも申し上げていますが、簡単に短期で楽に億万長者になんてなれる訳は
有りません。今月だけの動きを見て、単にリスクだけを感じ取り、取引手法を
変えたり、止めてしまっていては、いつまで経ってもノウハウも知識も資産も
蓄積する事は出来ません。

宜しければ、投票お願いします。
 

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3月8日結果

為替相場が東京市場の鍵を握っているとした予想は正しかった様です。
昨日の下落で、まず先に底値確認の動きに出るかと思いましたが、SQを前に、
心理的節目の17,000円を回復しました。
今後は3月末の配当取りを意識しながらの日柄調整場面に入ります。
4月以降に高値抜きから、20,000円を目指す為にも急激な戻りではなく、
じっくり時間を掛けたい場面です。
もう暫くは、上下動の激しい展開となると思われます。再度、16,500円近辺
までの下落局面も十分有り得ると思います。
寄付き:16,700円 大引け: 17,070円

シグナル: 売り
単位  : 1枚
損益  : −37万円
月間損益: −116万円

もはや逆指標と言われても止むを得ない状態です。
月締め集計では有りますが、シグナル公開以来の苦境となっています。
予測方法を変えるつもりは全く有りません。先物のみで運用を行っている
訳では有りませんが、全体のポフォーマンスに影響が有るのは当然です。
明日も、来週も、来月も相場は有ります。勿論、今月も3分の一も経過して
いません。まだまだ、これからです。強がりに聞こえるでしょうか。

そうでもないのです。
3月限月は、先物・オプションとも本日売買最終日を迎えました。
上振れ、下振れ有りましたし、明日のSQ値がどうなるか解りませんが、
何とか推奨ポジションは利益を確保出来そうです。
途中経過や対処法、私のポジション等(愚痴も)を会員の方にはメールにて
配信していましたのでご存知だと思いますが、奇跡的に?メールで紹介した
ポジションが丸取りとなりそうです。結果的に、18,000円以上は「売り」とした
当初基本戦略が功を奏す事になりました。
SQの結果、4月限月の推奨ポジションは、週末に配信いたします。
ボラティリティーの高い相場展開となっていますので、様々なポジションを創造
する事が出来そうです。

え〜励ましに、押してやってください。

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3月7日結果

米国市場の大幅高も、新興市場の上伸もSQと17,000円を控えた東京市場には
効きませんでした。以前よりの予想通り、反発に転じても再度下値を試す動き
となりそうです。やはり現在の局面は、為替市場の安定と海外市場の上昇に
頼る以外ないのでしょうか。欧米かあ〜。
株式評論家は、念仏の様に唱えています。「SQが通過すれば」、「米国雇用
統計が上向けば」云々。いつもこんな調子です。
今後の下落局面は、銘柄を選別して買いに入る局面だと思います。
寄付き: 16,990円 大引け: 16,760円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : −23万円
月間損益: −79万円

波に乗れません。寄付きの価格が高過ぎる事も、海外市場高を背景に上昇後は
目先筋の利益確定、やれやれ売りが出る事も、SQを前にして裁定解消の売りが
出易い事も承知しています。けど、シグナルは買いでした。
また熱い風呂にでも浸かったつもりで辛抱し、数を数えながら(小幅でも利益を
重ねて)、出る時を待ちたいと思います。
明日は、3月限月最終売買日となります。大時化の中で木の葉の様に揺さぶられた
限月となりました。どんな結果となりますやら。
SQ日には4月限月の組成を行います。継続は力なり。


一押し(二押し)いただけますでしょうか。

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3月6日結果

世界同時株安の連鎖は、東京市場が止めたのでしょうか。それとも俗に言う
自立反発の域を出ない動きで、再度下落基調に戻るのでしょうか。
全ての鍵は為替市場が握っていると言えます。115円を中心とした動きとなれば
再度の押しも止むを得ないでしょう。118円台の円安局面となれば、本格的な
戻り相場の足掛かりとなると思います。
SQを前にして、油断は禁物です。本日の米国市場、明日前場の東京市場の
動きに要注目です。
寄付き: 16,660円 大引け: 16,820円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : +16万円
月間損益: −56万円

ふ〜。今月初勝利。SQを前にした裁定解消売り懸念等を考えると、高い
ボラティリティーは継続しそうです。
年に1度有るか無いかの動きを見て、投資の手が萎縮したり、投資の基本姿勢を
変えていては、大きな果実を得る事は出来ません。リスクを管理し投資を継続
する事です。行っている投資のリスク、振幅に耐え切れないと思うのであれば、
行っている投資姿勢は、自身にとって間違えた投資姿勢という事になります。

先日公開しました「3月の推奨ポジション」>「積極型」の数値に誤りがありました。
優秀な会員さんにご指摘いただき、本日訂正させていただきました。
お詫びいたします。


ご覧いただきましたら、以下をクリックお願いいたします。

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3月5日結果

現在までの所、東京市場の下落の仕方が一番悪い形の様に思います。
世界で2番目に大きな時価総額を誇る市場が、3分の一またはそれ以下の市場の
動向を横睨みしているのが現状です。値ごろ感やテクニカル分析は効果が無く、
評論家の口から出てくるのは、米国市場の安定頼みでした。
上昇も、下落も外国人投資家次第、東京市場の実態です。
昨年は4月の高値から6月安値まで2ヶ月で3,300円(18.7%)の下落局面が
ありました。実質的な下落局面は、5月からの1ヶ月で約3,000円幅下落しました。
今回に当てはめると、高値18,300円で・・・、そこまでは無いと思いますが。
まだ下落し始めて、5日しか経過していません。
寄付き: 16,840円 大引け: 16,630円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : −21万円
月間損益: −72万円

売りエネルギーが出尽くしていないのは承知の上なのですが、ザラ場で戻る
局面を見せても、後が続きません。荒っぽい相場の宿命でしょうか。
先物等のブログを良く見ている証券関係の友人に、「こんな状況でもシグナル
なしにせず、サインを出しているのは有る意味誠実。負けてもキチンとブログを
更新しているのは、有る意味偉い」と妙な褒め言葉をいただきました。
マイナスが続くと、更新が遅くなり、更新が止まり、ウソっぽい内容になる事が
あるそうです。
相場は明日も有ります。明日から(また)出直しです。

クリックしていただけますかね。

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3月2日結果

鉄鋼、不動産、資源関連株の値動きを見ていると、市場から資金が流失している
感じは受けません。下落角度が少々きついだけで、株価の水準はつい2〜3週間前
の水準に戻っただけです。海外市場を気にしながらの値動きはグローバル化が
進んだ現在、止むを得ませんが、市場規模を考えると滑稽でなりません。
調整を予想した水準までもう一息です。後は日柄です。傷が癒え、体制が整うのを
待ちましょうと言う評論が目立ちましたが、株価や主体別売買動向を見る限り、
大した傷は負っていないでしょう。
寄付き: 17,370円 大引け: 17,160円

シグナル: 買い
単位  : 2枚
損益  : −42万円
月間損益: −51万円

ま、ま、参りました。久し振りにスカを見事に引きました。
先物は、寄り引けで所謂「陰の丸坊主」。
月初に負の遺産を背負い、次週から挽回と行きたいと思います。
今週は全敗。初めての経験です。そろそろ転機(天気)となるでしょう。

日経先物の体たらくとは対照的に、オプションは正に神風が吹いた様な状態で、
複雑な心境です。
一抹の不安有りですが、順調に推移し、SQを次週に控え、ワクワク・ドキドキの
1週間を迎えます。

参考になったと思われる方は、以下を一押ししてください。

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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

最近のコメント欄の質問

Q:昨日の暴落前には、18,000円コールは300円以上の価格を付けたと思うの
  ですが、心理的プレッシャーは無いのですか。何か逃げる術は有るのですか。
  私は、遠い行使価格のオプションで取引していますが。

A:逃げると言うか、ヘッジする術は有ります。が、申し訳ございませんが、
  ここで説明する訳にはいきません。会員の方には、基本戦略と場面に
  応じたメールを送信させていただいております。
  また、良い気持ちがする訳は有りませんが、損益をきっちり管理して
  いれば、それほど怖いものでも、プレッシャーでも有りません。
  それよりも遠いオプションを売った後、なかなか利益が出ず、利益が
  出たと思ったら少額。利益を稼ごうと、かなりの枚数で取引をし、急騰、
  急落に怯える方が、ストレスに感じます。
  昨日の様に、20円のオプション(1枚で最大2万円の利益)を売り、小幅
  稼ぐつもりが、80円に急騰したら耐えられますか?  
  証拠金不足の心配もしなくてはいけませんね。
  如何ですか?リスクと収益を考えると、どちらがストレスですか。
  

3月1日結果

つい2、3日前まで米国市場安なんて関係無い、国内企業の好業績を評価して
買われているんだと、東京市場の更なる上昇を唱えていた強気派も霧散して
しまいました。全人代、米国経済指標の発表、メジャーSQが終わるまでは
手が出しづらい不安定な展開になると見ているようです。
3つの内2つは明確な海外事情、3つ目もSQに絡む業者は海外勢が圧倒的です
から、目先の東京市場は海外事情、外国人が握っている事になります。
そうすると、極端な悲観論は禁物という事になります。日経平均は2週間位、
時間が戻っただけで、17,563円抜けから急ピッチの上昇局面に乗り遅れた
投資家にとって、有り難い調整局面といえます。
ダメ押しの売り局面が来る事も予想されますが、17,100円近辺は一度買いを
入れてみる水準ではないでしょうか。
寄付き: 17,480円 大引け: 17,390円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : −9万円
月間損益: −9万円

3月は黒星スタートです。しかも、やってしまいました6連敗。
日経平均と比較して、何だこの先物の引け値は。逆ザヤで裁定解消を誘発
しそうです。
個別株は、一度利益を確定した銘柄の押し目を狙い、なかなか下落しなくて
買う事が出来なかった銘柄の価格が視野に入ってきました。
オプションは、3月限月ポジションの利益確定場面を考えながら(基本はSQ
まで持続)、4月限月のポジションを考え始めています。
「相場の上下動が激し過ぎて、手が出ないよ」なんて方は、投資手法に偏りが
あるんじゃないですか。
上下動の大きい時は、リスクをコントロールして、収益機会が広がります。


参考になったと思われる方は、以下をクリックしてください。


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