良いシステムとランキングについて
いましたが、では良いシステムはブログランキングの上位に位置して
いるのでしょうか。短い売買結果だけが掲載されている様なブログが
ランキング上位に有りますが。
A:私にもよく解りません。良いシステムかどうかは解りませんが、人気が
有るのは事実なんでしょう。私の見る限りでは、成績とランクングは
リンクしていない気がします。もっとも、外れてばかりいるブログは
直ぐに存在自体がなくなる様ですが。
投資結果だけが掲載されているのに、多くのアクセスが有るのは私も
不思議に思います。何か理由(カラクリ)が有るのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃれば、こっそりで良いですから教えてください。
3月推奨ポジション公開
(最大利益は、SQ日決済の場合です。)
安定型 18,000円コール 1枚 売り 85円
17,000円プット 1枚 売り 90円
3月9日SQ値が
18,175円〜16,825円で利益、最大利益は18,000円〜17,000円で17.5万円
受取りプレミアム合計175円
本日終値プレミアム合計115円 60円の含み益(+6.0万円)
積極型 17,500円コール 1枚 売り 265円
17,000円プット 1枚 売り 90円
3月9日SQ値が
17,855円〜16,645円で利益、最大利益は17,500円〜17,000円で35.5万円
受取りプレミアム合計355円
本日終値プレミアム合計295円 60円の含み益(+6.0万円)
今月は昨年来高値17,563円大幅に上回る場面を想定しましたが、上値は
18,000円前後と判断して推奨ポジションとしました。
相場は想定を上回る上昇を見せ、本日急落しています。
相場変動時の対応法は、会員の方には適宜メールしております。
先月も掲載しましたが、
先物が「こうなるだろう」に投資するのに対して、推奨するオプション
ポジションは、「こんなもんだろう」に投資します。どちらの勝率が
高いかは一目瞭然です。勿論利益も「こんなもんだろう」ですが、積み
重ねると大きくなります。
オプションのポジション売買は、今月の様に想定を超える相場の変動があった
場合や、仮に相場の予測が間違った場合でも対応する事が可能です。
上記ポジションの証拠金は、各ポジション40万円〜100万円程度です。
プレミアムを先に受け取りますから、実際に必要な証拠金は半分程度で
済みます。
また、遙か彼方の行使価格オプションを安い価格で大量に売り、利益が出る
(出ている)かの様な記事を掲載しているサイトを見かけますが、保証金の額、
実効性、背負うリスクと得るリターンを考えると、甚だ疑問です。
先物をされている方にはオプションを、オプションをされている方には
先物取引を学ばれる(取り入れる)事をお勧めします。
※積極型の記述が間違えておりました。3月6日修正させていただきました。お詫び申し上げます。
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先物2007年2月
2月28日結果
上昇したが5つと、正に全面安でした。
下落幅、下落率はマスコミが騒ぐ程、大袈裟な数値では有りません。
驚くのは、5兆円に迫る売買代金です。大幅下落して相場に綻びが生じた訳
ですから、日柄が必要で簡単に戻るとは思えませんが、悲観的なる必要は
全く無いと思います。18,300円所を天井とした調整相場は予想通りとなり、
買い場探しに移行します。
寄付き: 17,440円 大引け: 17,540円
シグナル: 売り
単位 : 1枚
損益 : −10万円
月間損益: +18万円
会員の皆様には申し訳ございませんが、本日の損失は止むを得ないと感じて
います。
勿論、的中するのが良いに決まっていますが、昨日の内に「本日は買いです」
とシグナル出し、海外暴落、本日大幅安で寄付き、前日比は大幅下落ながら、
寄付きとの比較では上昇して終了する。
これで、「的中しました。だからこのシステムは素晴らしい」では、何か違うの
ではないかと思いますが。前日シグナルのシステムはこの辺りをどう説明して
くれるのでしょう。何処かに質問コーナーは無いですか。
愚痴になってしまいました。2月は前半の貯蓄虚しく、小幅な利益に留まりました。
9勝9敗1引き分けです。
それはそれとして、18,300円近辺で一旦天井を打つのではとの予想は、大当たり
でした。この後は、リバウンド、再度売り込まれ17,100円〜17,300円で下値を
試す展開になると見ています。日経平均の予想は、怖い位ピタリでした。
マグレですが。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
2月27日結果
2月7日以来の押しらしい押しでした。この所の上昇を考えれば当然の一服ですが、
物色の意欲は旺盛の様です。出遅れの目立つ電機株に買いが集まり、循環物色が
継続している事を窺わせました。
出遅れとして指摘していました資源株も買い進まれ、次は電機、家電株でしょうか。
銀行、半導体はその後になりそうです。
寄付き: 18,250円 大引け: 18,110円
シグナル: 買い
単位 : 1枚
損益 : −14万円
月間損益: +28万円
複雑な心境です。この所、18,300円近辺で一服するのではと、相場に対して
慎重な見通しを立てていただけに、本日の下落は予想通りで喜ぶべき所ですが、
シグナルは見事に外れました。1枚で140円の損失は月末が迫り、少々痛手です。
明日で2月も終了です。連敗を止めて、3月に入って欲しいものです。
明日、2月SQ(2/9)終値で組成した3月限月の推奨ポジションを公開いたします。
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2月26日結果
行こうとする両局面が見られました。
高値警戒感が出るのも、当然の水準です。資源、鉄鋼、商社株が相場を下支え
しました。
勢いのある上昇局面ですので、オーバーシュート(行き過ぎ)を起こして18,300円を
上回る局面の可能性も十分有り得ますが、ナスダック指数が堅調持続の中で、
国内半導体関連銘柄が伸び悩んでいる所を見ると、転換点は近いのではないで
しょうか。
寄付き: 18,260円 大引け: 18,230円
シグナル: 買い
単位 : 1枚
損益 : −3万円
月間損益: +42万円
上記に掲載していますように、現在の相場に対して個人的には行き過ぎ、一押し
して当然と慎重な見方をしています。個別銘柄、中長期の見方は違いますが。
そんな中でも、日々のシグナルは別です。相場観で操作する事は有りません。
しかし、本日の買いシグナルは意外な感じでしたけど。市場のモメンタムが
あまりにも強いせいでしょうか。
後々、気付かされる(思い知らされる)のでしょうね。
指数の今後を考えても、2月の当該システムにとっても、3月限月のオプション
ポジションにとっても、重要な数日となりそうです。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
2月23日結果
過熱感を押さえています。需給関係も良好で、売り込まれる材料が見当たらない
と言う程の強気意見も出てきました。
値幅、日柄ともひとつの節目を迎えています。2月末、18,300円のラインは、先行きの
相場を占う上で重要な位置に有ります。雲ひとつ無い状態程、怖いものは有りません。
寄付き: 18,110円 大引け: 18,220円
シグナル: 売り
単位 : 1枚
損益 : ‐11万円
月間損益: +45万円
寄り付きの感じは、昨日と同じでした。値幅こそ違いましたが、その後の推移も
昨日と似ていました。そして損失、これまた同じでした。
今月は後3日。きっちり締めて貰いたいと思います。
売り上りのスタンスに変わりは無く、今年に入って買った個別株は結構な利益で
売却が出来ています。
先々の伸びには期待をしていますが、目先は如何にもやり過ぎの感が有ります。
相場の見方を大きく外す場合には、一定方向にジリジリと動く為、我慢を重ね、
ある日、大幅に動いてバンザイしてしまうのが一般的です。気付いたら大損してた
っいうやつです。
どちらにしても、転換点は近い様ですが。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
2月22日結果
なりました。反動安となった鉄鋼株を、不動産、証券株等が支えました。
出来高、売買代金とも高水準で、力強い動きとなっています。
5兆6,000億円を越えた裁定残高も配当取りの為、3月末までは大丈夫と強気な
意見が多いようですが、個人投資家の売買が買い越しに転じてきた事等を
考えると、売り場探しのスタンスに変化は有りません。
寄付き: 18,050円 大引け: 18,090円
シグナル: 売り
単位 : 2枚
損益 : ‐8万円
月間損益: +56万円
昨日と逆の展開でした。この程度の損失で済んで良かったという感じです。
先高期待というより、「乗らにゃ〜しょうがない」的な買い物が入っている様な
気がします。
オプションは、ここ半年間の間で一番難しい局面を迎えています。
会員の方には状況等のメールを送信いたします。私も勿論経験が有りますが、
上昇(下落)して、苦しい場面が来ると、永久に上昇(下落)が続く幻想に
陥ります。ご自分の投資スタンスを貫く事をお勧めします。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
2月21日結果
振り回された1日でした。18,000円台乗せを狙っていた買い方にとっては、
腰を折られた格好ですが、中長期で考えると本日の動きで正解です。
ここ数日で18,000円を大きく上回る位置まで上伸すると、出尽くし感から
深い押し目を形成すると考えます。それより、適度な休息を交えながらの
ジリ高が良いのではないでしょうか。
寄付き: 17,890円 大引け: 17,930円
シグナル: 買い
単位 : 2枚
損益 : +8万円
月間損益: +64万円
楽勝の筈が危うく損失となる所でした。小幅でも、複数枚シグナルの日の
勝利は嬉しいものです。
このシグナルを利用して、利益確定やロスカットを行う事は自由です。
検証はあくまで大引け値を使用します。昨日の質問にも有りましたが、
公正を保つ為です。
2月6日ブログに掲載した銀行株、資源株がこの2週間でそれぞれ1割、2割
上昇してきました。
残りは半導体関連銘柄ですが、このセクターが上昇に転じると18,000円所か、
20,000円が見えてきます。先になると思いますが、価格が合えば拾いたいと
思います。
これからは、水もテーマになると思います。広い意味で資源株かな?
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
2月20日結果
対する買い意欲には驚かされます。
利上げで銀行株、据え置きで不動産、電力、消費関連が物色され18,000円に
乗せると意見が大勢です。その後の動きについては、意見が少し分かれます。
新展開の相場に入り、細かい休憩は挟むものの、4月〜5月上旬までに20,000円
に限りなく近い水準まで上昇すると強気派7割、株価の位置をPER等から割高と
判断し、一旦17,000円割れ程度まで調整すると見ている慎重派3割です。
海外市場と外国人投資が鍵を握るとの見方は、一致していました。
寄付き: 17,920円 大引け: 17,950円
シグナル: なし
単位 : 0枚
損益 : 0円
月間損益: +56万円
今月初のシグナルなしでした。相場も強いとは言え、その通り狭いレンジ内の
動きに終始しました。膠着感の強い相場の後は、必ず大きな動きが出る為、
この後の動きは要注目です。18,000円抜けから信用売り方の買戻しによる
大幅上昇か、目標達成感から利益確定売りに押され、目先筋の投げ売りで
思わぬ下落に見舞われるかです。
前者と見ている評論家が圧倒的ですが、その専門家は2月5日の下落時に
17,563円の高値更新はおあずけで、一旦17,000円割れまでの調整場面入り
との見解が大勢でした。果たして今回も逆指標となるか。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
投資結果について
結果とは、良くも悪くも結果に違いが出てくるのではないですか。
実際の売買履歴を掲載出来ませんか。
A:ご指摘の通りです。私の用いているシステムは、寄付き価格が投資判断の
重要なファクターとなっています。以前、寄付き前に売買サインを教えて
とのお問い合わせが有りました。予測は出来ますが、寄付き価格を重要として
いますので、正確性を欠きます。
出来るだけ時間と手間を掛けず、しかも投資効率を上げたいと思えば、
寄付きは重要です。早朝、ましてや前日の晩の内ににシグナルを出すのは、
海外市場を無視する事にもなり、日経平均は上がるか下がるかですから、
結果は別として、どちらか適当に「はい、売り」「今日は買い」としているのと
変わりません。ですから、寄り後の配信となります。
寄付き価格と、大引け価格を用いているのは、検証の公正さを保つ為です。
会員の方には、寄付き直後に当日のシグナルを配信しています。
皆さん参考にされたり、忠実に実行している方もいらっしゃいます。
うまくシグナル以上に収益が上がる日、シグナルが間違えて損失を被る日も
あるでしょう。例えば、ブログに本日の結果として、シグナルは当たり、
100円の利益でした。私の実際の売買は、寄り後うまく買えて(売れて)
150円利益でした。とか、
シグナルが間違えて損失が出た日に、本日は、100円の損失でしたが、
私は50円で済みました。または、本日は売買しませんでしたので損失は
なしです。今月も大幅な利益です。と掲載したらどうでしょう。
公正さを欠く事になると思います。
このシステムは、ブログ、メルマガでも紹介しています様に、時間やコストを
押さえ、リスクを管理して中長期で取り組める事を目標としています。
決して、脅威の100%的中率や必ず大金持ち(セレブ)になれる夢の様な
システムとは思っていません。
ですから、私の実際の売買掲載にはあまり意味が無いと思います。
結果が良かろうと悪かろうと、それ、ホント?と思われればそれまでですから。
大体、寄付きプラスマイナス20円程度でエントリーしていますので、
単純には、月20日立会いとして月間収益の上下20万円程度の誤差という
事になります。勿論、指値が入らず、トレード無しの日も有りますが。
また、オプション取引に関しては、会員の方には期間限定ですが売買の
様子をメールさせていただいております。
2月19日結果
関連銘柄も上昇して相場を押し上げました。米国市場がお休みで有る事を考えると、
非常に強い動きです。日銀政策決定会合後に出遅れ銀行株上昇で18,000円突破で
しょうか。
個人的には、一旦良い売り場が到来していると見ていますが。
寄付き: 17,830円 大引け: 17,920円
シグナル: 売り
単位 : 1枚
損益 : ‐9万円
月間損益: +56万円
何だ、今日の弱い寄り付きは?17,830円は低過ぎだろうが。それしても90円の損失
で済んで良かった。と言うのが正直な感想です。
異常というか、珍しい現象が沢山起きています。売買代金の膨張、低い売買単価、
ソニー、NTTドコモ等主力大型株の1倍を割る信用取組み等々。
強い相場で間違いなく、今年前半に本年度の高値を記録すると言う考えに変化は
有りませんが、もうひとつヒンときません。
上記の状態を考えると、とっくに20,000円を回復していても良い位ですが。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
2月16日結果
これまでは物色の柱が定まらなかった事で、テクニカル指標に過熱感出ていません
でしたが、18,000円台に乗せて更に上伸する為にはテーマが必要な様です。
静かに利益を確定して、狙った株の押し目を拾いたい場面です。
寄付き: 17,820円 大引け: 17,870円
シグナル: 買い
単位 : 1枚
損益 : +5万円
月間損益: +65万円
また勝っちゃいました。いつも述べています様に、勝率が最重要ではありません。
勿論、重要なファクターですが、収益を上げる事が出来る機会を如何に捉えるか、
裏を返せば、勝つ見込みが無い時を如何に凌ぐかが重要です。
その定義からすると、ここ4ヶ月間の結果を見ると、
2006年11月10勝7敗3引き分け +80万円
2006年12月 5勝9敗7引き分け -28万円
2007年1月 7勝10敗2引き分け +32万円
2007年2月 8勝3敗 +65万円
(2/16まで)
一般的には、今月が一番の成果を上げている様ですが、中長期で取り組める
事を目指すとなると、1月の結果にこそ、このシステムの特徴が出ていると思います。
便宜上、成果を測定する為に月間で区切っていますが、あまり意味の有る事とは、
思いません。年間には意味が有ります。税金の申告が待っていますから。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
良いシステムとは
A:この質問をブログを作成している私に聞くのも何ですが、答える私も私なのですが。
あくまで、個人的意見で申し上げます。
皆さんが感じている事と、同じだと思いますが、徒然に並べますと、
・勝ち負けだけを掲載している。
・収益の数値を強調、前面に出している。
・紹介文や、本文にやたら断定的な意見が多い。
・サイトの紹介文がやたら長い。
・専門用語がやたら多い。
・読者の喜びの声をやたら紹介している
・マスコミ等に取り上げられた事(本当か?)を強調している。
・売買の実績にウソの臭いがする。
・よくサイトの題名を変える。
・よく売買手法を改良したり、新システムに変更する。
・忙しくて?サイトの更新が遅れる。
等々、まだ有りますでしょうが、上記に当てはまらないサイトは、良いので
はないでしょうか。
2月15日結果
株価が上昇して当たり前の環境でした。18,000円乗せも有り得ると思いましたが、
本日の終値水準は、強気、弱気両方に解釈出来る数値でした。
目先の高値は18,000円近辺までだと思う勢力が多ければ多いほど、上値は高く
なりますが、その後の押し幅は深くなるでしょう。
飛行機が高度安定状態に入ったからと言って、シートベルトを外すのは大怪我の
元です。出遅れ銘柄拾いに的を絞った方が良さそうです。
寄付き: 17,930円 大引け: 17,890円
シグナル: 売り
単位 : 1枚
損益 : +4万円
月間損益: +60万円
勝つには勝ちましたが、どうも損したような気分です。それだけ相場の買い気が
強いという事でしょう。
相場の上下動が大きく事は、日々同じ枚数で売買しているシステムにとっては
好機です。1日数十円の上下では6割勝っても、日々売買するコストが馬鹿に
ならず、手数料等のコストで利益が飛んでしまいますから。
裏を返せば、日々同じ枚数で売買するシステムは、日経平均の振幅幅に収益を
依存している事になります。的中率は、二の次なのです。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
2月14日結果
東京市場を持ち上げました。これも先週の予想通り、この所冴えない動きを
していたハイテク半導体、銀行、資源関連株に買いの矛先が向かいました。
市場は強気一色に染まりつつありますが、本日の上昇でGDPの発表を持って
一旦調整入りの可能性も出てきました。
これも懸念していた通り、旧正月を前にした中国市場が不安定な動きとなって
います。
寄付き:17,650円 大引け: 17,780円
シグナル: 売り
単位 : 2枚
損益 : ‐26万円
月間損益: +56万円
相場観は当たり、先物は大敗でした。寄付き価格が、かなり低かった事が
敗因の様です。寄付きで利益確定売りが出て安く寄り、売りをこなして反発
の構図でした。明日以降に期待します。
オプションも昨日は静かに寄付いた後、上昇しましたので難しい位置に
きました。現状については、会員さん向けにはメールいたします。
昔、相場の方向性には自信を持っているが、たまたま自分のポジションが
芳しくない時、「熱い風呂に浸かったつもりで、我慢しろ」と大先輩が
言って
いた事を思い出しました。その内、気持ち良くなるのか、意識が遠のくのか、
どちらになるでしょう。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
2月13日結果
ここからは、新たな局面が始まる事になります。
この所もたついている海外市場が反発に転じれば、足元も固まるでしょう。
鉄鋼、銀行、不動産株が本日は牽引役となりました。
昨年3月の相場と似ています。昨年は、その後高値を記録し、3,000円を越す
急落に見舞われました。今後は、売り場探しの局面を迎えると思います。
寄付き: 17,460円 大引け: 17,600円
シグナル: 買い
単位 : 1枚
損益 : +14万円
月間損益: +82万円
やはり「継続は力なり」ですね。
月間単位で見ても、昨年12月以外は収益を上げています。
ま、いつも掲載しています様に、日経平均は上か下か50%の確率なんですから、
勝つのは大変な事では無いと思います。
大変なのは、芳しくない成果の時、自分の想像していた収益と実際の収益が
乖離していた時(莫大な収益なんて簡単に稼げませんよと、いつも忠告して
います)、投資姿勢に間違いが無いと考えるなら、続ける事が出来るかどうか
です。
オプションに関する問い合わせが増えています。
私の考える、オプション投資で収益を上げる為の原則は、カテゴリー>
日経オプション投資日記>日経オプションのノウハウ(10月28日)に掲載して
います。
それを踏まえて読んでいただければと思いますが、最近オプションに関する
サイト、ブログが急に増えました。「225先物はダメでしたので、新システムで
オプションを。」「これからは、先物に加えてオプションを。」
何でも有りですね。同じ轍を踏みますか。
「オプションでシステムトレードを。」
オプションは、相場の方向性を当てても利益が出ない事が多々有ります。
リスクを軽減する事が出来る反面、収益も薄くなります。
先物と違い、オプションは時間的価値の減少という概念が加わります。
基礎の基礎は押さえていただいたら、ブログをじっくり読んでください。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
オプション取引について
A:ご指摘の様に、リスクを抑えるにしても当然リスクは有ります。
ポジションの組成は、各自推奨ポジションを参考に行っていただきますが、
推奨ポジションに対して売買のリスクが高まった場合、相場観により
対処法は様々ですが、適宜現状の解説と、対処法を送信していす。
(お陰様で、今の所対処した事は有りませんが)
また、リスクが大きくなった場合(どの時点で検討するか)の対処法を
会員さん向けに、適宜配信しています。
(最近、会員となられた方にも順次配信します。)
オプションの入門書について
A:証券会社のホームページをお勧めしています。
楽天証券やひまわり、カブドットコム等、ネット証券系の解説は最近
更に充実しています。内容も実践的で、勿論無料です。丁寧に解説
しているようです。
先物オプションに関する書籍ですが、正直、個人的にこれという本は
有りません。
最近数多く出ているようですが、基礎は上記ホームページで学べますし、
あまり専門的な内容まで学ぶ必要は無いと思いますが。
良く目にするのは、増田丞壬美氏の本ですかね。
本屋でめくった事は有りますが、読んでいませんのでコメントできません。
学ぶ姿勢は素晴らしいと思いますが、基礎を学べばオプションに関して
(私のお勧めしている手法)は、習うより慣れろです。
カテゴリー>実戦方法とご質問のお答えを読んでいただくと、少しづつ
理解が深まると思います。
2月限月オプション結果
安定型(1月12日引け後推奨)
推奨日終値による収益 +16万円
積極型(1月12日引け後推奨)
推奨日終値による収益 +25.5万円
参考ポジション(1月12日引け後推奨)
推奨日終値による収益 +40.5万円
推奨日終値による収益 +42.1万円
参考ポジション(1月16日引け後配信)
配信日終値による収益 +20.0万円
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2月9日結果
回復しました。従来指摘の通り、17,300円から17,700円のボックス相場と見れば
簡単なのですが。
連休明けは、何度目かの高値挑戦週間となります。
海外株式市場やGDP等経済指標による後押しが欲しい所ですが、第3四半期の
決算発表が峠を越し、週後半の材料不足は否めません。
早期の明確な上値更新が望まれます。
寄付き: 17,330円 大引け: 17,510円
シグナル: 買い
単位 : 2枚
損益 : +36万円
月間損益: +68万円
今月初の複数枚シグナルは、見事上昇局面を捕らえる事が出来ました。
この所、寄り引けの値幅が乏しかっただけに、振り幅の比較的大きな日を捕らえる
事が出来た事は、シグナルの波長が合い始めた事を示唆しています。
先月・今月と、このシステムの特徴がうまく作用している様です。
また、オプションは本日SQを迎えました。
おめでとうございます。ほぼ、理想的な収益を上げる事が出来ました。
SQ値は、17,311.04円でした。
推奨したポジションの収益は、以下の通りです。
安定型(1月12日引け後推奨)
推奨日終値による収益 +16万円
推奨日後寄付き値による収益 +13.5万円
積極型(1月12日引け後推奨)
推奨日終値による収益 +25.5万円
推奨日後寄付き値による収益 +24.5万円
参考ポジション(1月12日引け後推奨)
推奨日終値による収益 +40.5万円
推奨日後寄付き値による収益 +39.0万円
推奨日終値による収益 +42.1万円
推奨日後寄付き値による収益 +43.1万円
参考ポジション(1月16日引け後配信)
配信日終値による収益 +20.0万円
配信日後寄付き値による収益 +18.0万円
必要証拠金は、各ポジション40万円〜80万円程度です。
例月申し上げていますが、オプション取引を日々行い、一喜一憂する必要は
何処に有りますか?オプションに関してです。
月1度の売買で、コスト、時間を消費するディトレードに匹敵する(上回る)
収益を積み上げる事が可能です。
3月限月の推奨ポジションは、この週末に会員さん向けに送信いたします。
連休中に、じっくり検討してください。
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2月8日結果
オプションSQに絡んだ売買の為に仕掛け的な売りが出ており、SQ通過後は
買い意欲が戻ると見ている市場関係者が多い様です。
明確な高値を取れないまま下落しているとは言え、投資環境に変化が無いとの
判断から、調整局面入りと決め付けるのは早計だと言う事でしょう。
それでも本日の足は、先行きを不安にさせるには十分な陰線でした。
寄付き: 17,390円 大引け: 17,280円
シグナル: 買い
単位 : 1枚
損益 : −11万円
月間損益: +32万円
個人的には、短期売り、中長期買いのスタンスです。
今月は本日までの所、単位が全て1枚となっています。
複数枚のシグナルでスッキリ収益を積み上げたい所です。SQ後の値動きに
期待したいと思います。
2月限月オプションは本日最終売買日、明日SQを迎えます。
米国市場、明日の機械受注等、衝撃的な事が無い限り、今月もきっちり収益を
積み上げる事が出来た様です。出来ましたよね?
会員さんから、収益を積み上げる事が出来、不思議な気分であり、3月限月の
推奨ポジションの予想までいただきました。
理解が進むと楽しくなってくると思います。勿論、理解したが為の苦しみも。
収益を積み、理解が深まれば、次なるステージが待っています。
その日を楽しみに、収益の積み上げを継続してください。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
2月7日結果
前回の25日線割れは、米国株高で救われました。
比較すると、突っ込んだ水準が深く、リバウンドに力強さが感じられません。
指数を見る限りでは先週想定した片方のシナリオ、17,600円所で一旦休憩入り、
浅くて17,200円、深いと16,800円近辺まで調整するが当たりの様ですが。
SQ前日の相場は買い方には分が悪いようですが、明日有る程度戻せる様なら、
SQ通過後、何事もなかった様に新高値挑戦も可能ですが。
寄付き: 17,360円 大引け: 17,290円
シグナル: 売り
単位 : 1枚
損益 : +7万円
月間損益: +43万円
寄付き価格の低さが気になりました。大引けに掛けての戻しで利益幅が縮小
してしまいました。単位が1枚でした。と不満はあるものの、3連勝は気分の
良いものです。
会員の方から以下の様なメールをいただきました。
「私は、日経225先物の売買は競輪、競馬と大差のないギャンブルの様な
ものだと思っていました。いくら究極のシステムやプログラムを使用すると
言っても、上がるか下がるかに賭ける事に変わりはないからです。しかし、
このブログを読んで、少し認識が変わりました。勿論、上がるか下がるかに
投資する事に変わりは無いのですが、漠然と儲けたい、ちょっとお得な情報が
有ったら除いてみようではなく、自分自身の考えや目標をしっかり持つ事で、
投資として捉え、中長期に取り組む事が出来そうだと思っています。」
その通りですね。
このブログ(システム)を読んでいただいても、48時間や1ヶ月程度では結果は
出ないと思います。勿論、大金持ちにもなれないでしょう。
ブログを掲載始める当初より、じっくり中長期で取り組む事を目指し、お勧め
しています。
この数ヶ月で、じっくり取り組む事の難しさを多くの方が感じた事でしょう。
その一方で、じっくり取り組もうと決意した方は、既にそこそこの(そこそこ
と言っても、投資金額が倍増するような)成果を得ていると思います。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
2月6日結果
鉄鋼株、電力株の上昇と対照的に冴えない大手銀行株の動きが、現在の相場状況を
映し出しています。日経平均にも強弱間の対立が見られます。
世界的な業界再編が見込まれる鉄鋼業界は別として、半導体、銀行株、資源株等は
「麦藁帽子は、冬に買え」の相場格言が当てはまるのではないでしょうか。
寄付き: 17,410円 大引け: 17,430円
シグナル: 買い
単位 : 1枚
損益 : +2万円
月間損益: +36万円
波長が合ってくると、こんな結果となるのでしょう。
ザラ場の動きでは小幅マイナスかな?と見ていましたが、収益となりました。
先月なら、損失になっていたかもしれません。
便宜上止むを得ませんが、考えてみれば、収益・損失を月間単位で実績表示する
のもおかしな話です。
有る地点から1ヶ月と見ると、月間ベースの実績と微妙に(場合によってはかなり)
違いが出ている場合も有ります。
やはり、有る程度の期間追いかけて、ウオッチしていく事が大切ではなでしょうか。
オプションの推奨ポジションを保有している皆さんは、ここに来て徐々に理解と
収益が積み上がって行く様子が実感出来ていると思います。
SQを前にしたここ数日は、ちょっとした不安感とワクワク感を楽しめる貴重な
時間です。
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2月5日結果
微妙な水準で終了しました。
明確に下向きと判断するまで売り切る事が出来ていませんし、引けに掛けて
25日線にタッチした後、戻りを試す程、勢いのある戻しもしていません。
前回1月31日下落後の上昇も、米国市場の上昇が支えた形となっていますので、
売り方には勇気の出る形となりました。
米国市場の急反発でもなければ、25日線割り込みを確認し、下値を探りに行くと
見るのが妥当のようです。
17,200円〜17,000円はそこそこ厚い抵抗ラインが存在しますが、週末に控えたSQ
に絡む思惑売りが出てくる事が警戒されます。
寄付き: 17,530円 大引け: 17,350円
シグナル: 売り
単位 : 1枚
損益 : +18万円
月間損益: +34万円
単位が1枚なのは残念ですが、波を捉えつつあるようです。
17,700円〜17,200円のボックス相場と考えれば、上値でヒヤ、下値でヒヤっと
肝を冷やす必要は無いのでしょうが、絶対の無い相場、感情の動物人間には、
そうは行きません。
そんな状態も、先物に加えオプションを学んでいる投資家には、楽しめる
局面なのかもしれません。
先物を売り建てて、日々大きなリスクと戦っていなくとも、本日の下落局面で、
拍手をしている投資家も沢山います。
SQ間近となりました。どれ程の利益となりますでしょうか。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
2月2日結果
17,300円から16,800円の膠着相場に入っています。
新高値を更新する様な続伸や、下値を試しに行くような続落場面が有りません。
日経平均が3日以上続落したのは、昨年11月15日からの4日間で500円近く
下落して以来有りません。
逆に3日以上続伸したのは、年末12月26日から1月4日までの5日間でしたが、
上げ幅は250円程度でしかありませんでした。
昨年も2月中旬から3月の地価公示に向けて、不動産株が上昇しました。
発表後は伸びず、他の業種が上昇して日経平均を高値へと押し上げました。
ここからは、徹底的に売り込まれた半導体関連銘柄の仕込み場が、到来
するかもしれません。
寄付き: 17,580円 大引け: 17,590円
シグナル: 売り
単位 : 1枚
損益 : −1万円
月間損益: +16万円
何とか連勝でスタートが切れると思った瞬間、損失へと逆戻りしました。
この現象は、相場の強さを示しています。ベア相場の時には逆の現象が
良く起きます。2月は複数枚単位のシグナルが出る回数が増える事に期待
したいと思います。
相場が堅調の割りに、個別株にしろ先物・オプション取引にしろ利益が
出ない、儲からないという事で、相場ウォッチや売買を手控えたり中断
してしまう人が多いようです。
休むも相場と言いますが、短期売買を売買の基本とする投資を行うなら、
相場に参加し続ける事が中長期で勝つ基本のひとつです。
逆に相場に勢いが出てきた為か、やたら新しい投資手法と実績をお披露目
するサイトが増えました。
何を掲載するのも自由な所が魅力のネットです。
エンジニアでも主婦でも素人でも女医さんでも結構ですが、儲かったなら
後出しで勿論結構ですから、せめて売買の内容位は掲載して貰いたいものです。
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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
先物2007年1月
2月1日結果
米国市場は大幅高をしましたが、東京市場は弱い寄付きとなった為、下値を
試す展開を予測するのが当然でした。本日の戻りも短期のリバウンドと捉える
見方も有ります。物色の対象が、鉄鋼株や低位株から横に広がるかどうかが
見極め所です。明日の動きが楽しみです。
寄付き: 17,390円 大引け: 17,560円
シグナル: 買い
単位 : 1枚
損益 : +17万円
月間損益: +17万円
2月は好スタートとなりました。この調子を維持して欲しいものです。
先物ベースでは、終値で直近の高値を更新しました。
2月は年金からの売り物が予想されます。
「節分天井」の言葉が頭を過ぎる反面、場面(ばづら)を眺めていると
改めて、相場の強さを感じます。
話は変わりますが、専門家でも証券用語を不思議な読み方をする事が良く
有ります。
思惑 シワクじゃないでしょ。オモワクでしょう。
最高値 サイコウネじゃないでしょ。サイタカネでしょ。
最高の反対語は最低ですが、最高値の反対語は最低値じゃなくて
最安値でしょう。だから、サイタカネが正解でしょ。
借入金 シャクニュウキンじゃなくて、カリイレキンでしょ。
因みに
先物・オプションノ「限月」はゲンゲツと読みます。
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