日経225先物・オプション 今日はこれ!

日々先物、月々オプション。ひと味違う売買システムの仕組みと実績をジックリ読んでください。

10月30日結果

東京市場は米国株式が下落した時、どんな動きを見せるか前々より注目
していましたが、結果は惨憺たる動きでした。
裁定解消も出て、強気筋は霧散してしまいました。ここ数日が踏ん張り
所です。依然として、上昇エネルギーは残っています。
寄付き: 16,570円 大引け: 16,380円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : ‐19万円
月間損益: +73万円

個人的な相場観はようやく目覚めてきましたが、シグナルは3連敗で
ワーストタイとなりました。
相場の転換点では、よく有る事と割り切ります。

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日経オプションのノウハウ

無料のメルマガ(10月25日号)にも掲載しました。

まず最初に、私の考える「オプション戦略」の基本(前提条件)を確認します。
1、 リスクと手間隙に見合った収益を得る事が目的です。
  売買して楽しければ利益なんか無くて良い人には、向きません。
2、現実、実戦を重視します。
  何ヶ月も先のオプションを売買したり、数十枚単位でプレミアム5 円、10円の
  オプション売買を想定しません。
プレミアム10円は1枚1万円です。良く10枚、20枚と売買しているとの売買例を
目にしますが、10円でも証拠金は10枚で250万円は必要でしょう。数十枚となると、
高額な証拠金が必要です。また、低価格のオプションは指値されている枚数が多く、
なかなか約定出来ません。確実に約定するとなると、ひとつ上(下)の価格で約定する事
となります。15円の場合、下は10円、上は20円と価格が5割り増しになり、リスクが
増加します。売買枚数が多くなれば尚更です。低価格オプションの売買で数万円の利益を
上げているとしている投資家が、上記のリスクに耐えられるでしょうか。
気付いてないのかもしれませんが。
次に、「オプション戦略」で勝つ為の基本です。以前、掲載したものです。

1、買いの勝率20%、売りの勝率80%。売りを用いるべし。
2、短期売買は効率が悪い。短期売買したければ、先物をすべし。
3、ポジションを組んで、我慢する事。

この3点さえ守れば、コツコツ勝てます。コツコツと言っても、年率50%位には十分
なりますよ。
さて、手間を掛けず、リスクを限定し、コツコツ利益を上げるなら「オプション戦略」
は、ストラングルとストラドルで十分です。
相当数の現物株(最低でも3,000万円以上)を保有していれば、レシオコール(プット)
も有効でしょう。クレジット・スプレッド、カレンシー・スプレッド等々オプション戦略
は有りますが、上記の条件に合いません。ガンマ・ベータ値がどうのと書いてあるものも
見かけますが、必要有りません。(お好きな方はどうぞ)
少しオプションが解る人なら、私の戦略は簡単に理解できる筈です。
なんだ、ひとつ(または、ふたつ)上(下)の行使価格オプションを、売っているだけ
じゃないかと。その通りです。そんなんで利益出るのかとの疑問。出るんです。
簡単な事ですが、この手法を公開するかどうかも悩みました。
それ程簡単で、実際に収益が上がっている秘策なのです。
では、いつ、どう売りますか?
いつ、閉じますか?
オプション売りの損失は無限大です。損失が発生しそうな場合、どう対応しますか?
どれ位勝てますか、利益が上がりますか?
過去の戦績はどうなっていますか、勝率は、収益は?
この辺が大切で、公開出来ません。。
投資は、確率です。ましてや、先物やオプションのような投機性の強い商品で行う場合は、
尚更です。
様々な専門用語を並べ、毎日端末とにらめっこをし、数万円の利益の為に大きなリスク
に晒されているのも解らない、自称相場師の方には理解出来ない、面白くない事実でしょうね。
オプションの実戦ノウハウの何らかの形で、お知らせ出来る様になれば良いのですが。
オプションは奥が深く、様々な売買手法があると思います。
今の所私の知る限りでは、こんな所です。他に素晴らしい手法を
「実戦」で行っている方、ご存知の方は教えてください。

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11月限月ポジション

11月限月オプションのポジションは以下の通りです。
(10月13日SQ日、終値で組成)

安定型
17,500円コール売り 55円
16,000円プット売り 140円  各1枚

積極型
17,000円コール売り 155円
16,500円プット売り 320円  各1枚

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10月27日結果

上値指向の勢いより、相場のくどさを嫌気した動きが勝ったようです。
今週中に17,000円奪還は当然としていた株式評論家が、「目先は重いが
良い一服です」から、「材料出尽くしで目先は調整です」に発言を変化
させたら買いの好機となると思います。
寄付き: 16,890円 大引け: 16,690円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : -20万円
月間損益: +92万円
 
本日先物の寄付き16,890円はここ最近の寄付き高値で、上値を意識して
いる現在、一般的にも、個人的相場観でも売りが妥当な所です。
シグナルの買いに?は付きますが、長期に勝つ為には当然の現象です。
トータルで考えたいと思います。



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10月26日結果

NY市場はいつまで上昇するのでしょう。10ドル高はさて置き、
CMEの16,840円には驚きました。
大勢は上昇でしょうが、抜け切れない所が気になります。
一服を交え過熱感を抑えて上昇となるか、上値がくどくなり
材料出尽くしで裁定解消売りの餌食となるか、分岐点に来ています。
寄り付き: 16,820円 大引け: 16,830円

シグナル: 売り
単位  : 1枚
損益  : −1万円
月間損益: +112万円

今日のシグナルは個人的に自信が有りましたが、結果は大負けしなくて
良かったでした。今月あと3日、収益を積み上げたい所です。
オプション、今月採っているポジションは、今週日曜ブログ及び
日曜日発行のメルマガで公開します。
SQ日(10月13日)組んで以来、全くいじっていません。
順調に月1決済、コツコツコースを歩んでいます。

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10月25日結果

買い方にとってはまだまだ余裕でしょうが、何度と無く挑戦した上値を
スッキリ抜けず、売り方にとっては小幅しか押さない相場で、いつ持ち上げら
れるかヒヤヒヤの緊張感の有る相場付きです。
大勢は上昇でしょうが、各指標は上、下どちらも示しており、難解な相場です。
寄付き: 16,860円 大引け: 16,710円

シグナル: 中立
単位  : 0枚
収益  : 勿論無し
月間損益: +113万円

本日は、サーバーの不具合(実は、私の人的ミスです。操作が不慣れで
あった為です)で、シグナル配信が遅れ、ご迷惑をお掛けしました。
幸い?シグナルも中立でした。そこそこ変動した為、好機であったの
でしょうが、中立やシグナル無しが出るからこそ、コツコツ勝てるの
ではないでしょうか。
今月不振な売買サイン公開ブログは、本日は相当数が利益となったと
記すでしょうね。月末が近くで、月間損益の帳尻を合わせなければ
なりませんから。

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10月24日結果

引け方はあまりよく有りませんが、TOPIXが上昇した事、小幅安で
終了した事から強気地合いを維持しているようです。
そこそこ上昇、小幅安の一休みを繰り返す相場は、大相場に発展する
事が有ります。
明日、朝方安く、引けは小幅安(高)で引けるようですと、可能性が
出てきます。
寄付き: 16,850円 大引け: 16,790円

シグナル: 売り
単位  : 2枚
損益  : +12万円
月間損益: +113万円

シグナル4連勝!自分の相場観を考えると、手放しでは喜べませんが。
オプションも順調です。ポジションを組んだままです。決してバタバタ
売買しません。決して遙か彼方の行使価格や遙か彼方の限月物を、
数十枚も売買しているかのようにして、負うリスクに見合わない利益を
追いかけたりしません。

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10月23日結果

値上がり銘柄が70%を越え、新興市場中小型株も堅調に推移しました。
個別企業の上方修正決算に、株価が素直に反応しています。
昨年後半相場との類似点を指摘する声も出始め、年末相場への期待が
膨らんできました。強いの一言です。
個別企業の決算発表で、ロケットエンジン点火となるか出尽くしとなるか見極めたい所です。
寄付き: 16,640円 大引け: 16,770円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : +13万円
月間損益: +101万円

本日より、売買シグナルのLive配信を開始しました。コツコツ利益を
上げる事が目的ですが、何はともあれ初日無難にスタート出来た事を
嬉しく思います。
会員の皆様には、日々シグナルを確認し投資の参考にしていただければと思います。
勿論、成功を祈りますし、その他投資に有効な情報を配信していきたいと思います。

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10月20日結果

強い事は強いのですが、材料不足か材料消化難なのか方向感が
出ません。
個別企業のサプライズ決算やNY市場の暴騰による明確な上っ放れ、
または失望・出尽くし売りによる移動平均線割れによる下っ放れの
いずれか、明確な方向感が出るまでは、一進一退の動きが予想され
ます。
寄付き: 16,590円 大引け: 16,630円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : +4万円
月間損益: +88万円

オプションのポジションを組んでいる人には、絶好の相場展開です。

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10月19日結果

10月13日のブログに掲載しました通り、現状で新興市場中小型株の
復活は、日経平均にとって良い事ばかりでは有りません。
本日は、物色対象がハイテク半導体関連株から内需関連銘柄に移って
いる所を見ると、主力大型株優位の展開に変化は無いと思いますが、
気になる点が多々出て来ました。
寄付き: 16,680円 大引け: 16,530円

シグナル: 売り
単位  : 2枚
損益  : +30万円
月間損益: +84万円

やれやれです。今の所、シグナルトレードは3連敗が記録です。
タイ記録に並ばずに済みました。
いよいよ次週より売買シグナルの配信を開始します。
確率を上げ、コツコツ稼ぐのがコンセプトですが無難な滑り出しを
期待したい所です。

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10月18日結果

13時30分を境に相場付きが変わりました。しかも現物株主導の
上昇でした。想像以上に東京市場は強いのでしょうか。
引け前のひと伸びは先物買いが上昇要因で、この所の東京市場の
動きに戻りました。
寄付き: 16,530円 大引け: 16,660円

シグナル: 売り
単位  : 2枚
損益  : ‐26万円
月間損益: +54万円

シグナルトレードにもマイナスは当然有る訳ですが、本日は自分自身の相場観に気持ちが沈んだ
1日でした。13時までとそれ以降では天国と地獄でした。
(大袈裟過ぎですが)

10月17日結果

日経平均が下落し、新興市場の株価指数が上昇したのは久し振りの
感じがします。さりとて、東証1部銘柄の内60%以上が下落している
にも拘らず、100円未満の下げですから、主力大型株優位の展開に
変化はなさそうです。
寄付き: 16,700円 大引け: 16,620円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : ‐8万円
月間通算: +80万円

こんな早い時間に更新出来るのは、専業で無い私には稀ですが、
やっと個人的な相場観が少し報われたかと思ったら、シグナルは
マイナスでした。噛み合わん!

どんなに優れているシステム売買ソフトやノウハウがあっても、
個人的相場観からとか材料不足で動きが取りづらい場合も良く
あると思います。(私なんか典型です)
そんな場合に備えて、オプションのポジションを取る事が出来るように
して置く事は、大切だと思います。
基本的に、私のオプション戦力はジックリ型ですので短期売買は眼中に
無い、無意味だと思いますが、先週末に組んだポジションは、既に
そこそこの含み益となっています。
リスクの分散、「投資」に近づきましょう。
オプションに付きましては、近日中に詳しく掲載いたします。

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10月16日結果

今まで不振であった新興市場中小型株も上昇し、戻り高値を更新しました。
世界同時株高の恩恵に与っている感じです。
日経平均は戻り高値を更新し、先物12月も9月SQ以降の高値となった
訳ですが、出来高は最低となりました。
上昇中は良いですが、一旦下落に転じますと裁定残の大きさが意識されるのでは
ないでしょうか。
寄付き: 16,680円 大引け: 16,700円

シグナル: 買い
単位  : 2枚
損益  : +4万円
月間損益: +89万円

個人的相場観では、買えない水準でした。
シグナルに任せた方が、良さそうです。

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オプション10月限月の結果

SQ値:16,484.59円

安定型: +27.0万円 
積極型: +45.5万円

共に受取りプレミアムは、丸取りでした。

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10月限月の結果

10月限月は、本日SQを迎えました。SQ値は、16,484.59円となりました。
10月1日のブログで公開しました通り、今月は、安定型・積極型共に
丸取りとなりました。

安定型: +27.0万円 
積極型: +45.5万円

9月SQ日終値で建て、SQの決済です。バタバタは必要有りません。
証拠金は、80万円程度でした。
また、本日11月限月でポジションを組みました。
こちらも、追って公開いたします。
無料メルマガには、先物に加え、オプション売買の情報も掲載いたします。
宜しければ、ご覧ください。

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10月13日結果

崩れそうな東京市場が米国市場に助けられたのは、もう何度目でしょう。
強気市場関係者の安堵のため息が聞こえてきそうです。
新興市場中小型株に一筋の光明が見えてきそうですが、物色対象の広がりと米国市場の過熱感は、日経平均・TOPIXの指数に良からぬ影響を与える事になるかもしれません。
寄付き: 16,530円 大引け: 16,570円

シグナル: 無し
単位  : 0枚
損益  : 勿論0万円
月間損益: +85万円

シグナル無しと中立は投資しない事に変わりは有りませんが、意味合いが違います。
追々解説いたします。
10月限オプションは、本日SQを迎えました。
お陰様で、想定していた最高の収益を上げる事が出来ました。
ご興味の有る方は、オプション投資日記をご覧ください。

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10月12日結果

SQ前日の空中戦といった感じでしょうか。大引けに掛けて、16,500円を意識した買いが入るかと思いましたが、力尽きたようです。
寄付き: 16,410円 大引け: 16,380円

シグナル: 売り 
単位  : 3枚
損益  : +9万円
月間損益: +85万円

上昇・下降を繰り返した本日は、1日中相場と睨めっこのディトレーダー
の皆さんにとって、最高の1日となったか、カットカットのしんどい1日
になったことでしょう。
前場終了時点で外出先から価格をチェックし、今日は負けかな?と
思いましたが、助かりました。

10月限月オプションも最終売買日となりました。
明日SQで300円を越すような上昇、500円を越す下落が無い限り、1ヶ月前に組んだままの
ポジションは利益となります。
ひとつのポジションを組むのに必要な証拠金は、80万円程度ですが、
10月限月で見れば、27万円〜45万円の収益となりそうですので、バタバタしなくとも十分な
利益が得られます。(オプション投資日記をご覧ください)
11月限月も明日組む予定です。後日、ポジションを公開いたします。
無料メルマガにも掲載いたします。
元々、オプション取引が私の得意とする所だったのですが、参加者が
少ないかな?と思い、日経225先物を中心とした内容としています。
ご興味有る方は、いらっしゃるでしょうか?
いらっしゃるようでしたら、ブログ、メルマガに掲載いたします。


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10月11日結果

昨日に引き続き、東証1部銘柄の80%近くが下落しました。
本日は、225採用銘柄でも大幅に下落している銘柄が目立ち、不気味な
感じもします。嵐の前(SQ)の静けさでしょうか。
先週末辺りから、株式評論家の方々が強気に転じた事も懸念されます。
寄付き:16,530円 大引け: 16,440円

シグナル: 中立
単位  : 0枚
収益  : 勿論0万円
月間損益: +76万円

月に1〜2度ある「中立日」(シグナル無し)の日でした。
とは言え、今月はや2度目です。迷っているのですね。
個人的には、目先下落賛成です。
10月限月オプションの丸取りが掛かっていますから。
立会いは、後1日です。今限月は苦しかったですが、今月もうまく
いきそうです。
オプションに関しては、何も毎日のようにウォッチして売買する事
無いんですよ。もっと簡単に毎月コツコツ利益が出せますから。
オプションに興味の有る方は、「オプション投資日記」をご覧ください。
10月のポジションは、公開しています。
詳しく知りたい方は、無料メルマガをご覧になるか、お問い合わせください。

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もう少し儲けたい! 日経225先物

週1回の発行となりますが、無料メルマガ配信開始しました。
「もう少し儲けたい! 日経225先物」で、まぐまぐ>マネー>株式>投資情報
に掲載しています。
シグナルトレードの詳しい解説の他に、週間ベースで東京市場の雑感、
相場展望、先物・オプション投資情報、注目銘柄、投資で如何に成果を
上げるか、金融業界今昔物語等を掲載していきます。
ひと味違ったメルマガになれば思います。
宜しければ、ご一読ください。

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10月10日結果

地政学的リスクを意識させられ、東証1部銘柄の70%以上が下落しましたが、日経平均・TOPIXは小幅高で終了しました。
相場は相場として、普通に考えたら買えないですよね。今日は。
チャートだけを見ると、力強い「買い」チャートですが、反動が心配です。
寄付き: 16,340円 大引け: 16,510円

シグナル: 買い
単位  : 3枚
損益  : +51万円
月間損益: +76万円

見事な最も強い「買い」シグナルが出ました。
個人的な相場観では、そう下げないが買えないでした。
シグナルが正しく、嬉しいような、悲しいような気分です。

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シグナルトレードと他のシステムとの違い

売買シグナルのリアルタイム配信が始まる事になりました。
そこで、この機会にシグナルトレードとその他投資情報との違いを
説明しておきたいと思います。秘密も少しだけ公開します。
現在さまざまな投資情報を得ている人は、比較してください。
以下の意見は、20年以上相場に寄り添って来た私個人の意見で有り、
各投資手法にそれぞれ有る有効性を否定するものでは有りません。

具体的に申しますと、上記の様にシグナルトレードでは、売り買いの別、売買の強さ(1・2・3の3段階、売り買いですから6段階、3の売りが最も弱く、3の買いが最も強い相場)が出ます。
また、シグナルが出るのは寄付き直前、または寄付き直後です。
そうです。シグナルトレードには、寄付き値段が重要なファクターの
ひとつなのです。
実戦では、
寄付き直前、直後 → 売買シグナル確認
              ↓
           注 文 入 力 → 約 定
                     ↓
       大引け決済注文(ロスカット、利益確定はご自由に)
となります。
なんだ、寄り後では買えない(売れない)事もあるじゃないかって。
あっても良いのです。相場の方向性に間違いが無ければ。明日も明後日もあります。
シグナルが間違える日もありますから。
シグナルトレードは、絶対儲かる(間違いない)投資手法でもなけば、皆さんを救う、億万長者にする投資手法でも有りません。
勿論、私はカリスマでも無く、教祖様でも先生でも有りません。
(なれませんし、なろうとも思いません)
リスクを限定しながら、簡単な投資方法で勝率を上げ、長期で行える。
資金の大小は問いません。
これがシグナルトレードの特徴と目的です。

前日に売買サインが出るトレード方法は、テクニカル分析を基本としています。
RSI,一目均衡、ギャン、酒田五法等々、さまざまな指数を組み合わせて独自のシステムを構築しているのでしょうが、基本はテクニカル分析です。
テクニカル分析は、過去を分析して未来に活かそう、歴史は繰り返す、価格は人間心理の形成する物、自然界には決められた法則が有る物
(黄金比率)等を基本にしています。
テクニカル分析は大好きで、私の個人的相場観はテクニカル分析に
依る所が大です。
テクニカル分析の難点その1。
時間が掛かります。罫線引くのに、毎日数時間を費やしている人を多く知っています。
難点その2.。予想が外れた時のダメージが大きい。
天井(大底)と判断し売り(買い)が間違いだった場合、短期損失が
膨らみます。
また、テクニカル分析を基本とするシステム(前日売買サイン型)は、その晩の海外市場の動きを反映していません。米国市場追随と言われる昨今、短期売買には大きなリスクです。
ついでですから、最近(昔から)よくある売買情報に関する私の考えも掲載します。
イ) マル秘情報の類い
 仕手筋、特別ルートとか、機関投資家ファンドマネージャーから内緒
 でとか。
 特別会員(プラチナ、ゴールド会員とか)制度とか。20年以上前から ありました。
 私の知っている限りでは、成功報酬制で利益の20%〜40%を取り
 ます。もし外れたら?
 外れても痛くも痒くもありません。次の情報を流すのです。
 また外れたら?問題ありません。新たな情報提供機関(手段、顧客) を作って続けるのです。
 本当のマル秘情報だったら?インサイダー情報でいつか逮捕され   ます。たかが投資で、ほんの僅かな利益の為に人生棒に振りますか?
ロ) 特殊なソフト
 基本的に売買ソフトは、上記で説明したテクニカル分析が基本で、  さまざまな分析結果
 を混合したものです。ソフトをどんな名文句で売り出すかは自由です が、100%間違いなければ人には教えないででしょう。      (少なくとも、私は教えません。)
ハ) 売買法売り込みの名文句
 「過去のシュミレーション結果ではこんなに儲かりました」、
 「シュミレーションでは100%儲かりました」
 シュミレーションでしょ。あくまで。
 実際に自分で売買した結果ではないですよね。      
 統計学的には、少なくとも数年、普通数十年検証して結果を検討する ものです。殆どが、1年以内でひどいのは数ヶ月の物もあります。
 「○○ヶ月連続で利益が出なければ、会費をお返しいたします」
 個別株は別でしょうが、先物は売りか買いしかないのですから、勝率 は50%。適当に毎日「売り」「買い」としても、1ヶ月位勝ちますよ。 連続って所がミソですね。
 3ヶ月も連続で負けたら、その時点で止めちゃいますよね。
 そのシステムで投資するの。
 それとも、月半ばで勝っていたら、以後はサイン無しで売買しない  とか。

何度も恐縮ですが、「シグナルトレード」は100%儲かる売買システム でも、皆様を億万長者に導く夢の方法でもありません。けど、眺めていてください。面白い結果が得られるはずです。得られる事を期待しています。投資の世界に絶対はありません。
リスクを限定して、勝率を上げる事。シグナルトレードの目標です。

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リスク管理は慎重に!

改めて書くのも、なんですが、有料メルマガを始めるにあたってリスク管理について書かせていただきます。

日経平均先物取引は、通常の株式投資信用取引以上のレバレッジのかかった取引です。
短期間に大きな利益を上がることが可能な反面、損失になる場合も、短期間で非常に大きなマイナスが発生します。
これから先物取引を始める際には、まずは株式投資で投資経験をつみ、証券会社や大阪証券取引所のHP等でシステムに対して正しい認識を持った後、投資を開始することをお勧めいたします。

本bolgのシステム投資は、一日の間に決済することによりリスクに配慮しておりますが、その他、適宜ロスカットも取り入れるなど個人個人でご自身の運用資産額などに応じたリスク管理が必要です。

10月6日結果

東証1部銘柄の70%近くが下落し、3連休前の上に、唯一の支え米国市場に大きな影響を与える
雇用統計の発表を控えた状況としては、本日の動きは評価出来ます。
11月以降に高値挑戦への期待が持てます。しかし、目先は苦しいのではないでしょうか。
週末にSQを控えて、波乱含みとなるでしょうか。
寄付き: 16,470円 大引け: 16,480円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : +1万円
月間損益: +25万円

よく戻ったと安堵しています。

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10月5日結果

米国市場が昨日の懸念を払拭してくれました。
昨日と同様、「行って来い」の動きも考えられましたが、
昨日と違いナスダック指数の大幅高が上昇波を推進してくれました。
寄付き: 16,370円 大引け 16,460円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : +9万円
月間損益: +24万円

新興市場は相変わらず弱く、出来高ももうひとつ膨らまない状況で、
目先、16,700円〜16,800円近辺まで余力有りとテクニカル分析では
出ますが、買いづらいですね〜。

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10月4日結果

見事な天井形成後の釣瓶落としでした。各種抵抗線や16,000円を維持した事で明日戻れば問題有りませんが、米国市場が達成感から反落した場合、踏ん張れるかが焦点です。
寄付き: 16,300円 大引け: 16,120円

シグナル: 買い
単位  : 1枚
損益  : ‐18万円
月間損益: +15万円

ザラ場で対応すれば、当然前場で利益確定する局面でした。16,450円まで上昇した訳ですから、シグナルが間違いと決め付ける訳には行きません。

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日経225先物・オプションの買い・売り

15年位前から、日経225先物・オプションを眺めています。ネット証券など無かった当時は、リスクが大きいとの理由で、先物・オプションを行うには相当の資産が求められました。(最低で2,000万円、売りは5,000万円程度)手数料も4%近く取られました。オプションは、リスクが投資資金に限定される、売りを行うには莫大な証拠金が必要(価格は度外視で、10円でも1億円近い証拠金)であった為、殆どの人が買いのみを行っていました。当時も今も変らない法則が有ります。
1、買いの勝率20%、売りの勝率80%。
2、短期売買は効率が悪い。短期売買したければ、先物をすべし。
 (値動きを考えたら、誰でも解りますよね)
3、ポジションを組んで、我慢する事。

オプションの短期売買は、ナンセンスです。今でも10円20円を10枚20枚と売ると、数百万円の証拠金が要りますし、ヘッジに買いや反対を売ると、含み損を抱える危険性が大です。プレミアムの丸取り狙いなら良いですが、短期売買をすると結果的にやられますよ。
オプションの推奨ポジションも随時公開します。とりあえず、10月限月は、公開していますのでご覧ください。

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10月3日結果

意外に強い相場に驚いています。強いのは指数だけで、個別株には安い銘柄が目立ちました。
上昇局面の中での一服は良い休憩となりますが、もたつくと9月上旬と同じ展開になりかねません。ここ2〜3日が分かれ目ですね。
寄付き: 16,210円 大引け 16,240円

シグナル: 中立
単位  : 0枚
損益  : 0円
月間損益: +33万円

シグナルは、見送れとの指示でした。個人的にも賛成の指示です。

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10月2日結果

どの辺まで戻るか試そうとする相場に、日銀短観が追い風となりました。売り方の買戻しも入ったようです。
寄付き: 16,180円 大引け: 16,290円

シグナル: 買い
単位  : 3枚
損益  : +33万円
月間損益: +33万円

個人的な相場観では、明日以降売り場探しになると思います。
相変わらずの米国市場頼みです。
世界同時株高で、相対的投資比率が落ちている日本株を外国人が買う動きがあれば別ですが。

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2006年9月

月間損益トータル +24万円

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10月限月ポジション公開

9月8日SQ日の終値は、16,080円でした。10月限月オプションは、以下のポジションを組成しています。

安定型
行使価格16,500円 コール 1単位 売り 120円
行使価格15,500円 プット 1単位 売り 150円
15,230円〜16,770円で利益、最大利益は15,500円〜16,500円で270円です。
9月29日終値は16,500円コール65円、15,500円プット45円ですから、160円の含み益となっています。1枚づつの売り建てで16万円の利益、証拠金は80万円前後ですから、満足できる経過といえます。SQまで2週間となります。引き続き継続します。

積極型
行使価格16,500円 コール 1単位 売り 120円
行使価格16,000円 プット 1単位 売り 335円
9月29日終値はそれぞれ65円と175円ですから215円の含み益です。
こちらも順調です。



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